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2005/07/12

原因が解った。

約2ヶ月掛かってパソコン修復をしてきたわけだが、何とか原因らしいものに辿り着いたようである。

やっぱり原因はハードディスクにあった模様。
不具合の予兆は、全体的に処理が重くなっていたこと、実は連休明けにこのHDDの復活をさせたと書いているのだがこの時の復活自体がまともな復活では無かったような感じである。
その後も動画処理をこの逝かれたHDDでやれていたのが不思議なくらいである、HDDが遅いのでCPUがちょっと動いては待っている状態が続いていたんだろうと推測しているのではあるが。

ところで、我が家に転がっているHDDをよくよく見渡して見るとデータを放り込んで未整理のものが120GBが3個、160GBが1個余っている状態である。
これを整理して見て、それぞれのパソコンの構成を見直してみた

1.デスクブック:Pen4 2.8GHz Mem:1GB
 内蔵:120GB-----OS(Win2k)に20GB、サーバデータ用に100GB
 外付け;120GB---通常は電源切りで利用、120GBをそのままデ
      ジカメや動画ファイルを置いている。
CPUが早いので動画処理やMP3作成など主に作業がばりばりにこなせるように使っていくつもり。
サーバデータは、下のデスクトップと同じものを置いているので、メンテナンス時にはサーバとして稼働することが可能である。
これのファイル交換はDOSコマンドのXCOPYを使って適当にやるつもり、これで2台のパソコンでRAIDを組んでいるような形になるはず。

2.デスクトップ:Athlon1.2GHz Mem:0.5GB
 内蔵:20GB-----OS(WinXP)と汎用ソフト
 内蔵:200GB---サーバデータ用に全部を利用
 内蔵:120GB---デジカメ・動画ファイルなど雑データ(我が家で唯
      一のS-ATAドライブである)
こちらは、データ容量が十分にあるのでほかのどこかのサーバとファイル交換や、我が家のファイルサーバとして活用していくつもり。
常用サーバなので当然1年中電源を入れておくことになる、CPUの能力を1GHzまで落として発熱抑制効果を狙うのも良いかもしれないなぁ。

一応、こんな感じでパソコン修復処理が完了しつつある、これで少しほかことも考えられるようになりそうな予感。

今年は自治会の役員(会計)に当たっているのだが、4月からこっちの会計処理が放ったらかしの状態なので、3ヶ月目の中間報告など作成できそうな気がしてきた。
やっと思いとおりのパソコン環境に近づいてきたなぁ・・・

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