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2006/06/16

デスクブックのお掃除

先日からaopen B145Bという我が家最速のパソコンがやけにうるさい。何にも動いてないのにファンがキーンと音を立てて回っているのでちょいと分解してみました。

このパソコンはデスクブックという分野のパソコンでノートブックの電源を省いて省スペースを図ったもので薄型の筐体にpen2.8GHzでHDD250GB、メモリ1GBを詰め込んだものである。

今回、LAN内サーバも起動していることもあり、HDDサイズをあまっている120GBにするのを兼ねてばらしてみました。

主にファンの周りが問題だと思われるので、そのあたりを徹底的にバラしてみると薄型のヒートパイプ活用のシロッコファン回りのラジエータには埃がびっしり詰まっており、まったく向こうが見えない状態であるのを確認。
早速歯ブラシを一本犠牲にしてすっきり掃除をしてやりました。

さらに、CPUを外してみると何度か取り替えているうちにアルミテープが破れている部分があり、熱伝導がしにくくなってるようです。
きれいにアルミテープを剥がして直接放熱フィンとCPU面に放熱グリスを薄く塗って放熱効果をあげる処理をしてあげた。

で、仕上げにHDDを120GBに交換して再組み立て、結果はとても静かに運用できる状態になりました、これなら画像のエンコードも気持ちよくやれそうな気がしてきた。
HDD交換直後、WinXPのインストールしたとこで、今のところソフトは全くなしです、徐々に動画処理専用パソコンに仕上げていくつもりです。

でわ。

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