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2006/07/13

Athlon1200、復活。



athlon_1200.jpg 新電源

fmv590de
新電源

前回、Athlon1200の不具合を書きましたが原因が判明し不具合解消できたので、日記作成です。

-----現在のAthlon機の構成-----

OS:Windows2000
CPU:Athlon1200
Mem:512MB*2
HDD:S-ATA120GB
ETC:FDD・USBカードリーダ・640M-MO・DVD-RW16
  倍速・DVD-ROM4倍速・HDDリムーバブルドライブ
  他に内蔵HDD2個がいつでもIDE接続出来るように
  なっている

ということで、不具合の原因は、実は電源に有ったのだ。
とりあえず、近くのショップへ行ってLANボード(\580.-)を買ってきてLANは出来るようになったが、まだ電源切り直後には全く起動しない。
さらに400wの電源(\4.980.-)とFDD(.780.-)を買ってきた後、取り付け前の試験をやってみた、そうだテスタで電源電圧を測定すれば原因がわかるかも知れない。

怪しそうな+5VSBを測定してみると、5.23vある、ちょっと高めだが問題ないだろう、電源を入れると何事もなく起動する、直後に電源を切ると何と3.8vくらいに下がってしまう、しばらく時間をおくと4.5vくらいまで復活するがそれ以降は上がらない。
今度はマザーボードから20Pの電源を抜いて測定したが無負荷になっても電圧が4.9v程度しかない、何だ原因はやっぱり電源かな?
続いて新電源をコンセントにつないで、20Pケーブルをマザーボードに接続、旧電源の14-15p端子を短絡してHDDなどその他の機器に給電してスイッチオンすると、問題なく起動、新電源の+5VSB端子の電圧は揺るがず5.08v程度をキープしている、さらに電源を切っても+5VSBの電圧は変わらず、これで完全に復活したな。

ちなみに、旧の電源を詳細に観察してみると1個だけであるがコンデンサの頭部が膨れあがっているのを確認、きっとこれを交換したら元へ戻るんだろうなぁ・・・、と思ってみたがすでに新電源を購入したのでまた次の機会に旧電源の修理をしてみることにしましょう。
この電源は2001年7月頃から稼働しており約5年間動き続けたことになる、まぁここまで頑張ってくれたなら上出来なのでしょう。
なお新電源の標準のままでは、換気があまり適切ではないのでファンの風向きを吸い込みから吐き出しに変更して使うことにしました、ファンを反転して付け替えただけですが、これで冷却効率はかなり良くなるはずです。
しかし、何のことはない、内蔵LANも普通に動いているではないか?

続いて、FDDの方はと言えば・・・
もう一度FDケーブルの差し間違えが無いか確認のために、上下をひっくり返して指して見たら、なんとこれも何の問題もなく起動できてしまった。

ということで、無駄なLANボードとFDドライブが出来てしまったが我がAthlon1200機は電源の入れ替えにより完全復活したのでした、以上。めでたし・めでたし・・・

そう言えば、一月ほど前からスカイプで音声チャットを始めると突然電源断になることが数回発生していたよなぁ、あのときに電源不具合の予兆があったんですな。

しかし、Niftyのcocologってよく休みますねぇ、この記事2日前に作ったんだけどアップできなかったじゃない。


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2006/07/05

pc不調。



athlon_1200.jpg prius_200d.jpg
athlon_1200.jpg
prius_200d.jpg

6/30に野暮用で大阪へ行った。
帰りに梅田のsofmapへ寄ったので、いろいろ見て回っているうちにまたもやノートパソコンを手にとってしまった。

そしてついに衝動的に買ってしまったのだが・・・、我が家のノートパソコンはかなり年期が入っておりseleron366Mhzなどと骨董品的な代物だったので適当なものがあれば買ってしまおうと前から考えていたので、まぁ衝動的では無かったのかも知れないのだが。

で、買った商品は日立 prius Note 200D5TMCWとか言うものだ(写真右側のノート)、機能さえ満足のいくものであればメーカなど何でも良いということで・・・

OS:WinXP HomeEdition
CPU:モバイルseleron 1500Mhz
MEM:256MB
DRV:DVD-ROM&CD-R/RW マルチドライブ
ETC:USB*2、100BaseLAN、内蔵11bLAN、15インチ

と、まぁまぁのスペックでディスプレイ開閉時のヒンジが壊れ掛けているため\46.8kと格安でした、持ち帰って内蔵LANを構成、普通に動作出来るようになったので以前から使っていたPedion366はフリーな立場でいつでも無線LANに参加できるようにして緊急対応させるマシーンに残すことにした。

ここまでは、特に問題ないのだが左の絵のAthlon1200機が不調になってきた。

このマシーンにはWin2000が入れてあって、先日終了方式を"休止状態"に変更して終了したら、次の起動では全く電源が入らなくなってしまった。

はて?長期にサーバなどで常時電源入りで使っていたこともありとうとう電源がお釈迦になったのかと思いつつ、全部解体して電源のチェックをしてみたところ(20Pプラグの14と15pinを短絡すると電源が入る仕組みになっている)、問題なし。

再度組み立てて、起動させるとちゃんと起動した、ん?何かがおかしい・・・


フロッピーが認識しない、LANが認識しない、フロッピーの方はケーブルを上下逆に差し込んだみたいでさらにひっくり返して確認してみたが認識はするもののフロッピー起動が出来なくなった、さらにデータも読み込むことが出来なくなってしまった。

こいつは復旧不能だな、まぁ内蔵FDは1000円程度で購入できるのでそのうち新品に入れ替えてやることにしましょう。

さて、もう一つの不具合であるLANの方はと言うと、どうもマザボか電源の不具合のような気がする、しかし一部のパートだけが不具合を発生するようなことがあるのかどうか・・・、とりあえず100baseのLANボードを580円で購入、インストールしてみたのだが・・・。

何故か、電源断直後は全く電源を受け付けなくなる、マザボのリセットをした後再起動するもプチッと入ってすぐ切れる・・・おかしいなぁ??、さらに時間をおいて3分後はダメ、8分後なら起動に成功した。

やっぱりマザボがおかしいのか?それとも電源か?内蔵LANも何かの拍子に活きてくるし。

しかも再起動はおおむね確実に出来そうである、試しにシャットダウン後に再起動しようとするとやっぱり起動できず電源自体が入らない状態となる。


不具合はどうも電源にありそうじゃな、とりあえず今日はここまで、2~3日後に電源を買ってきて再度挑戦することにしましょう。それでダメならマザボの購入になるしそうなるとメモリーとかCPUも取り替えになるのか?電源の不具合だと損失は少ないんだが。


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