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2006/11/25

CPRMの続き


我が家のTV録画用のビデオ機器は4つ。
HDDレコーダー:東芝 RD SX-34(地上アナログのみ)
ビデオデッキ:日立 7B-BF73(BSアナログ、TUNER利用)
画像安定装置:VTX-5000(CPRMのガードをキャンセル)
テレビ:I/O LCD-175CBR(PCも1280*1024でOK)

ビデオ機器構成これらをこんな風に接続してみました。
この構成でHDDレコーダにCPRM付きDVD-RAMを挿入して同じHDDレコーダのHDD部にアナログ録画するとCPRM信号が消えます。
多少画質は落ちますが充分耐えられる範囲内(人によって違うが)。
DVDメディアが4.7GBの時代はもうすぐ終わりを告げようとしているが、あと5年はこれで我慢出来るでしょう、そのうちにこちらもくたばっていなくなるかも知れないし(笑)。
これでとりあえずはCPRMは怖くなくなった次第です。

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2006/11/11

CPRM(コピー防止)のこと。

先日親戚からコピーアットワンスのDVD-RAMを借りてきました、一応家で適当に料理してやろうと持ち帰ったのですがこれがかなりのくせ者でして・・・、ちょっと勉強してみました。


問題点1 メディアがRWかRAMしか売っていない。

最近はそうでもなく、DVD-RのCPRM(コピーアットワンス)対応版が発売されています。
ただし、CPRM非対応版に比べておよそ5~6倍の値段となっているようです。


問題点2 BSアナログが無い。

これはよく考えてみると当然の話なのではありますが、BSアナログチューナが親戚の環境には無いということです、お馬鹿なことに親戚の家で1時間ほどBSアナログのチャンネル設定をしようと努力を重ねたのでした。
ということで従来のビデオテープデッキが何処かに残してあるならば引っ張り出してきて接続しておくとBSアナログが見られるようになってしかもコピーアットワンス録画にならないので安いDVD-Rが利用できます。
2011年まであと3年間は楽しめますのでお勧めですな。


問題点3 お借りしたDVD-RAMについて。

普通の方法ではどうしてもDVD-RAMからデータを取り出すことは出来ません。
我が家にはRAMが掛かるマシーンは東芝のHDDビデオデッキとデスクトップパソコンです。

やったこと。
1.パソコンのDVDドライブに掛けてみた
データの読み込みは出来るが再生出来ない、やり方がまずいのかも知れないが再生出来なければ意味がない。


2.我が家のHDDレコーダに掛けてみた。
見られますが編集できません。
この出力をビデオテープに録画してみたら問題なく出来ましたが、さらにこのビデオを再生しながらHDDレコーダに録画しようとするとCPRM情報を検出して録画を中止してしまいます。

3.HDDレコーダの出力をPCでキャプチャしてみた。
HDDレコーダをパソコンにつないでキャプチャでアナログ録画したら、とりあえずあんまり映像劣化することなく*.mpegファイルとしてとりこむことが出来た。
さらに、ネットワークDVDプレーヤでこのデータを再生してみると問題なく再生できる。
さらにさらに、この出力をHDDレコーダに接続してアナログ録画すると、これも問題なくできる。
ただし何処かの場面でアナログダビングを2回しなければならないので多少画質は落ちます、それでもテープ録画するよりはかなりできはいいです。

ここまで来るといくらでも安物のDVD-Rへダビング可能となります、どうしても複製が欲しい場合はこの方法で現用機器で処理することが出来ます。

年末に向けて。
家には地デジ対応の機器が全くないので、年内に地デジ対応のHDDビデオを買おうと思います。
それとも光TVの導入を検討した方が良いのかなぁ、これならアンテナ工事とかは不要なので多少画質は落ちてもこっちの方が楽かも知れまへんなぁ、雨や雪で画像が劣化することが無いのでこちらの方が良いかも。

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