« VisionW、正常に戻った。 | トップページ | Athlon機からの脱却。(BlogPet) »

2008/03/24

Athlon機からの脱却。

パソコンを造りました、これまでFMV590を改造してAthlon機を使っていたのですが、HDDが逝かれて使えなくなっていたパソコンDellDimention2400Cというのを手に入れたのでこれと交換することに・・・
FMV機、Athlon1200 Dell機、Sel2000
左が従来使っていたFMV機です、右が今回造ったDell2400Cで本体をバラバラにばらしてコンパネ板の上に置いただけの構成にししています、こんな格好でも全く問題なく動くパソコンとなりました(笑)。

正面及び背面コネクタ このパソコンは絵のような正面・背面コネクタが付いていてUSB2*8ほかインターフェースはすこぶる標準的なものとなっております。

例によって絵の上でクリックすると絵が大きくなります。

◎作成の手順を紹介しておきます。
1.DELL機を徹底的にばらしてマザーボードなど電気的な部分だけ取り出します。
2.FMV機も同様に全部ばらして電源・メモリ・SATA HDD・各種ドライブを部品と
  して取り出します。
3.それぞれ取り出した部品をコンパネ板(450*400*12mm)の上に並べてそれぞれ
  接続します。
4.電源を入れて動作確認。
5.WinXPをインストール、でお終いです。

◎ちょっと手間取ったこと。
起動時に「strike the F1 key to continue・・・」とかいう表示が出て前へ進みません、F1を押すと起動するので大きな問題ではないのですが、毎回こんなことをするのもばからしいし・・・
ネットで確認するとこんな表示が出るのはDellのパソコンだけのような感じ、理由はFDD・DVDドライブ・HDDなどが認識出来ないことが多いみたいです。
これまで使っていたこれらのドライブを交換するとBIOSが新たな機器を認識できないのでこのような表示になります。
これはBIOSの初期化をします、具体的には電源をコンセントから抜いて内蔵バッテリーを数分間外すことで正常に読み込むことが可能になります、しかしこれに行き着くまでかなり苦労しました。
Dellさん、こんなことになるのはあんたとこだけとちゃうかいなぁ(笑)。

◎最終構成は・・・
電源:400W X-PRO MPT-401P
CPU:Seleron2000
メモリ:512MB*2
HDD:SATA 120GB & IDE 2.5inti 40GB
ドライブ:DVD-RW*2台

◎インプレッション
Athlon1200からの移行なのでかなり早くなった、静粛性も格段に上がった、内蔵でSATAインターフェース・グラフィックが付いているのでPCIカードなど無くてもそのまま動くのが有難い。
このマシーンはDVD録画や動画の編集に活用できそうである、地震対策にコンパネ板に固定する方法をおいおい考えていくことにします。

|

« VisionW、正常に戻った。 | トップページ | Athlon機からの脱却。(BlogPet) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40543/40626554

この記事へのトラックバック一覧です: Athlon機からの脱却。:

« VisionW、正常に戻った。 | トップページ | Athlon機からの脱却。(BlogPet) »