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2008/05/21

glantank、ftpdの設定。

それではproftpdをインストールします

事前に既インストールパッケージをチェック
dpkg -l > /.../linux_set/xxxx.xx.xx_dpkg.txt
apt-get install proftpd
proftpd - IPv6 getaddrinfo 'GLANTANK' error: Name or service not known
  IPv6 知らない名前ですよって言ってるようです。

で、インストール出来ているか確認します。
dpkg -l > /.../linux_set/xxxx.xx.xx_dpkg2.txt
drwxr-xr-x 2 root root 4096 May 21 11:12 proftpd
とインストールされました。

設定SSH・apache2・proftpd編を横目でにらみながらffftpの設定をしてglantank機にアクセスすると、無事にファイル表示ができます。

続いてproftpd.confの設定変更
find / -name proftpd.conf -print で場所を確認してエディタで編集します。
#インストール時に蹴られていたのでon → offに変更
UseIPv6 off
#この行を追加します、これで後で設定するstafグループだけが / (rootフォルダにアクセス可能になるはず。)
defaultroot ~ !staf
#良くわからんがuserとgroupを変更しておきます。
# Set the user and group that the server normally runs at.
User proftpd --->www-data
Group nogroup --->www-data
# パスワードファイルとグループファイルの場所を指定
AuthUserFile /etc/proftpd/ftpd.passwd
AuthGroupFile /etc/proftpd/ftpd.group
# 認証モジュールをファイル認証だけにする
AuthOrder mod_auth_file.c
これでproftpd.confファイルの編集は完了。

バーチャルユーザを作成。
ftppasswdの実行ファイルはDebian機と同様、/usr/sbin/ftpasswdにあるのでこれを使ってユーザをstafとuserの2グループ作成しuserは設定フォルダより上へ行けないようにしています。
これでルータのportを開いてやります、port20と21を開く必要があり。
で、動作確認すると問題なくftpにアクセス出来ました。

◎やや問題発生、しばらくパソコンから離れて再度接続してみるとPASVモードでlistが取れない不具合が発生。 なにやらややこしいことに・・・、ルータが古いとproftpdはPASVモードで接続出来ない不具合があるようです。
とりあえず、PORTモード(FFFTPでPASVモードのチェックを外す)で接続すれば繋がってるようだ、なお動的IPの場合、サーバタイプがstandaloneになっているとIPの変化が起きてもDNSを牽き直さないので、必ずinetdで走らせる必要があるということなのでこれも問題になってくるようです。

この問題の解消は別途考えることにします、ということで今日はここまで。
一度外部のパソコンからチェックしなければなりまへんです。

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