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2008/05/30

glantank FTPの時刻ずれ。

glantan設定その後です。

ftpでどうしてもファイルの時刻がずれてしまいます。
マシンの時刻は日本時刻で表示されるのだがftpでログに吐き出されるアクセス時刻がGMT(世界協定時)のままになるのが原因らしいが、良く解らない。

解消するには現在inetdで動いているスーパーサーバソフト(各種サーバの監視役ソフト)をxinetdに置き換えねばならないらしい。
一度やってみたのだが、どうもうまく導入されなくてほかのswatとかsambaの動作もおかしくなる、xinetdが動き出すとinetdが殺されるようだ。

で、xinetdは dpkg --purge xinetd で削除、/etc/init.d/inetd restart で元に戻しておきました。
ファイルの本来のタイムスタンプが変わっているのではなく参照しているタイムサーバがGMTなだけなので大きな問題では無いでしょう。

絵のようにftpの時刻についてはクライアント側で調整するようにします。

セキュリティが強固になるので、そのうちにxinetdの本格導入も検討したいと思っています。

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2008/05/28

戦力外通告。

突然、今日会社から「契約社員の契約は今回で満了とさせていただき
ます」と通告を受けてしまいました。

この会社のためにそれなりに頑張ってきたつもりでしたが、上司と折が
合わず事あるごとに衝突、このあたりが悪評価に繋がって結局お払い
箱となった模様。

「口は災いの元」、ってこの年だから十分解ってはいるのですが、なに
ぶんにもこれがわたいの活き方。

まぁ、この職場で頑張った3年半は人生の糧として次に繋がるので、そ
れなりにプラスとなったことは間違いのないことです。
期間満了は7/31ですが、今月一杯で退社して、また新しい職場を探す
ことにします。
気合を入れて6月から就職活動にいそしみます、読んでくれている方
応援よろしくです。

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2008/05/27

glantank 謎なperlの動き。

glantank機能アップです。
perlの動作を確認してみました、このperlは元々インストールされていたもの、せっかく入っているものなら動かしてやれということでやってみたのですが。
どうしても良く解らない部分があります。
全く同じファイル内容なのに動作するcgiとそうでないものが出来ます、雑誌などのCD添付のcgiファイルを取り込んでプログラム置き場においてそのままブラウザで表示させると Internal Server Error が出ます。
---hello1_2.cgi----------------------------
#!/usr/bin/perl

print "Content-type:text/html\n\n";
print "HelloWorld!";
exit;
-------------------------------------------
このような簡単なファイルなのだが、ftpソフトでダウンロードしてアスキーモードでアップすると良いとかいう書き込みもあるのだが変化がない。
試しにエディタで編集して違う名前で保存したらどうなるかやってみたけど変わらない。

ファイルをコピーしたり空のファイルに内容だけ保存したりしていると何かの拍子に動作することがある、うーむ解らん。
この謎のような動きはもうちょっと研究してみなければ自分を許せないなぁ・・・、まぁ今日はここまで。

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2008/05/26

痛かった歯、抜きました。

2/29に歯が痛いとこの日記に書きましたがほとんど取れかけてぼろぼろになって、痛み続けるのでとうとう我慢が出来ずに抜いて貰って来ました。

これで5つ目の歯が消え失せました、記念にその歯を貰って帰ってきましたが下の歯なので屋根にでも放り上げて生え変わってくるのを待つことにしましょうか(笑)?
ほかに欠けた歯が出来ていたのでついでに治療をして貰いましたが、その歯もだいぶぐらついているので長くは持たないでしょうと言われてかなりのショック。

これから老人への道をまっしぐらか・・・

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2008/05/24

庭の桃の木に可愛い実が・・・

先日と言っても、少し前になりますが3/25に桃の花が10何年か経って始めて花が咲いたと書きました。

今日、なにげに庭を眺めていると何と実が付いていました。

丹念に眺めていくつ付いているのか数えてみたところ全部で3つ。
日照不足か肥料不足なのか、青葉はちじれちじれになっていたので実は付かないだろうと思っていたのですが。
果実になるにはこの庭では無理だろうけどなんだかちょっと幸せが来るような、そんな気にしてくれる出来事です。

しばらくまたこれで楽しめそうです。

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glantank、ftpd設定で一応完。

前回のやや問題発生に対応しました。

しばらくパソコンから離れて再度接続してみるとPASVモードでlistが取れない不具合が発生、とりあえず、PORTモード(FFFTPでPASVモードのチェックを外す)で接続すれば繋がるようだ、さらに動的IPの場合、サーバタイプがstandaloneになっているとIPの変化が起きてもDNSを牽き直さないので、必ずinetdで走らせる必要があるので・・・
解消するために下記のように設定変更しました。

1.先ずは、/etc/inetd.conf に下記の行を追加またはあればコメントアウトを外す。
#ftp stream tcp nowait root /usr/libexec/ftpd ftpd -l
ftp stream tcp nowait root /usr/sbin/proftpd proftpd
こうすることにより、クライアントから接続要求があったときだけFTPを動作させることになり都度DNSの牽き直しを行ってくれるようになります。
/etc/init.d/inetd restart 必要なのかも、一応やっておきました。

2.さらに下記のように/etc/proftpd/proftpd.confを編集します。
ServerType standalone → inetd <---dnsの牽き直しに利用

続いてPASVモードを利用できるようにするために。
# サーバードメイン名(PASV接続先指示に使います)
MasqueradeAddress dnsドメイン名
# PASVモードで使用可能なポート番号範囲
PassivePorts 4000 4009
とします。

3.設定した範囲をルータのポートマップ(NAT)に追加する必要があるため、
192.168.*.1でルータの設定画面を起動、私はルータに corega CG-WLBARGP を使っておりますのでルータ設定画面から、advanced → バーチャルサーバで pasv 項目を追加。
名前:pasv00~pasv09 (末尾番号00~09は不要)
有効にチェック
Port4000~4000
としてとりあえず10個順番に4009まで作成しておきました。
これがかなり悩んだところ、一括追加が出来るならどーんと30portくらい開けても良いのですが1個ずつ開けるのは手間入りです、どんどんftpにアクセスする人も無いので10個にしておきました。
coregaのルータは10個しかバーチャルサーバportが準備されていないという書き込みがあちこちにあって、あきらめ掛けたのですが追加していくと CG-WLBARGP では幾つでも追加出来るようでした。

4.最後に
/etc/init.d/proftpd restart でproftpdを再起動しておきます。

これでdnsの牽き直しにも対応したと思われますし、PASVモードでアクセスできるようになってセキュリティも上がったはず、しばらくはPORTモードもそのままで様子を見たいと思います。

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2008/05/23

glantank ftpのアクセス権など

5/22にちょっと外部からのファイル転送試験ということで会社からアクセスさせていただいておおむね成功することが出来ました。

これでftpdのインストールはとりあえずできましたがどうもファイル&ディレクトリの認証に失敗することが多いです。
で、ファイルやディレクトリのユーザや所有者をいろいろ触ってみたのですが・・・うまく行きません。

それでは詳細調査、先ずはSSHでのuidとgidを確認します。

# cat /etc/passwd

でユーザ登録一覧が確認できます。
ここでメインで使っているWeb公開フォルダのユーザを xxx_dt uid:55・gid:55(仮称です)であることが確認出来ると次に。
このユーザをバーチャル登録すればうまく行くのではないかということで
/usr/sbin/ftpasswd --file /etc/a_pwd/ftpd.passwd --passwd --name xxx_dt --uid 55 -gid 55 --home /share/xxx_dt --shell /bin/sh
のようにしてユーザ作成してやりますと、ファイルやディレクトリの作成がうまく行くようです。
要するにWindows機から直接編集するファイルもwanパソコンからリモートで転送するファイルも同じように扱えるようになったということのようです。

さらにそのほかに公開予定のフォルダも
# chown -R :55 /sec/ep SSHで処理できるファイルグループに登録
# chmod 775 /sec/ep  グループに書き込み権を与える
素人判断で処理を加えているので何か間違っているかも知れませんが、これで各フォルダにユーザグループとしてアクセス可能になりファイル処理が出来るはず

txtファイルなどの修正はffftpのサーバ側のファイルを編集しようとするとアクセス制限(755)に引っかかるようですが、一旦ダウンロードしてファイル編集したものをアップロードすれば変更が可能となるようです。
まぁしばらくこれで運用しますかなぁ、不具合が出ればおいおい改修するということで。

後はPORTモード → PASVモード(セキュリティがぐっと上がるらしいので)への変更ですね、ちょっとパワーが要りそうです。(笑)

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2008/05/21

glantank、ftpdの設定。

それではproftpdをインストールします

事前に既インストールパッケージをチェック
dpkg -l > /.../linux_set/xxxx.xx.xx_dpkg.txt
apt-get install proftpd
proftpd - IPv6 getaddrinfo 'GLANTANK' error: Name or service not known
  IPv6 知らない名前ですよって言ってるようです。

で、インストール出来ているか確認します。
dpkg -l > /.../linux_set/xxxx.xx.xx_dpkg2.txt
drwxr-xr-x 2 root root 4096 May 21 11:12 proftpd
とインストールされました。

設定SSH・apache2・proftpd編を横目でにらみながらffftpの設定をしてglantank機にアクセスすると、無事にファイル表示ができます。

続いてproftpd.confの設定変更
find / -name proftpd.conf -print で場所を確認してエディタで編集します。
#インストール時に蹴られていたのでon → offに変更
UseIPv6 off
#この行を追加します、これで後で設定するstafグループだけが / (rootフォルダにアクセス可能になるはず。)
defaultroot ~ !staf
#良くわからんがuserとgroupを変更しておきます。
# Set the user and group that the server normally runs at.
User proftpd --->www-data
Group nogroup --->www-data
# パスワードファイルとグループファイルの場所を指定
AuthUserFile /etc/proftpd/ftpd.passwd
AuthGroupFile /etc/proftpd/ftpd.group
# 認証モジュールをファイル認証だけにする
AuthOrder mod_auth_file.c
これでproftpd.confファイルの編集は完了。

バーチャルユーザを作成。
ftppasswdの実行ファイルはDebian機と同様、/usr/sbin/ftpasswdにあるのでこれを使ってユーザをstafとuserの2グループ作成しuserは設定フォルダより上へ行けないようにしています。
これでルータのportを開いてやります、port20と21を開く必要があり。
で、動作確認すると問題なくftpにアクセス出来ました。

◎やや問題発生、しばらくパソコンから離れて再度接続してみるとPASVモードでlistが取れない不具合が発生。 なにやらややこしいことに・・・、ルータが古いとproftpdはPASVモードで接続出来ない不具合があるようです。
とりあえず、PORTモード(FFFTPでPASVモードのチェックを外す)で接続すれば繋がってるようだ、なお動的IPの場合、サーバタイプがstandaloneになっているとIPの変化が起きてもDNSを牽き直さないので、必ずinetdで走らせる必要があるということなのでこれも問題になってくるようです。

この問題の解消は別途考えることにします、ということで今日はここまで。
一度外部のパソコンからチェックしなければなりまへんです。

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2008/05/20

glantank cupsで印刷成功。

前回2008.05.18ではglantank機へのcupsインストールまで終わっています。
今回はここから、cupsの設定と印刷実行までを設定したいと思います。

まずはルートパスワードを設定する。
# lppasswd -g sys -a root
ん?英語ではあるけども「アクセスできまへん」て言うてきますなぁ。
lppasswdの場所を
# find / -name lppasswd -print
と探して、
# chmod 755 lppasswd
などとやってみると、ちゃんとパスワード設定が出来ました。

ここで
# /etc/init.d/cupsys restart
を確実にやっておきます。
で、例のglantankのcupsにsslでアクセスするために
https://192.168.*.**:631
として、cupsを起動。
epson PM870Cが表示されているので選択して次へ進む。

ん?またかいな?? ドライバが表示されませんねぇ・・・、ここで悩みまくるのであるが前回の
# aptitude install cupsys
のインストールの時に、何かひと味足りんなぁと感じたのを思い出しました。
そこで下記のように・・・
# apt-get install cupsys-driver-gimpprint
とドライバーとおぼしきパッケージを追加インストール、途中で「確認しないでインストールを進める[y/N]」と質問に"y"で答えたら何と各社のプリンタドライバ750個ほどをどんどんインストールされてしまいました。
ここは"N"を選んだ方が良かったのかも知れません、まぁ1個6~8kb程度なので問題ないでしょう、そのまま置いときます。

インストールの最後にパスワードを聞いてくるので先ほどのlppasswdを入力するが受け付けない、しばし考えて元々のrootパスワードを入力したらすんなりokでした、lppasswdの登録は不要だったのかも・・・

とりあえず、今度はちゃんとPM870Cを表示してくれたので、これを選択して次へ進むとインストール完了です。

続いてのWinXPでのドライバ設定はcups・プリントサーバ設定の最後の方に書いてあるとおりで問題なく処理完了。
先ずは、NASのglantankに接続したepsonPM870Cで無事に印刷することが出来ました。
ただしEpson Status Monitor3のエラーはDebian機と同様表示されますけど・・・

今日はこの辺で終わりですな、残るはftpdの設定だけ・・・アクセス制御がかなり難しそうなので先にプリンタの設定を優先したのですがすんなり入ってくれますかねぇ。

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2008/05/18

岐阜 森の楽園No.8散策。

岐阜県が作成したパンフレットに「森の楽園32」というのが手元にあります。
今回、健康力保全という目的でこのうち2カ所ほど訪ねることにしました。

で、行く道すがら缶コーヒーを飲もうとしたら、隣に居る奥さんが思いっきり笑わせてくれました。
「国道21号線沿いにその昔 "どんがばちょ" という喫茶店があって、独身の時にみんなと一緒に行ったねぇ?」と話しかけると「そんなん、知らん」とつれなく言われたのが原因ですが(笑)。
おかげで着ていた白いTシャツがコーヒーでひどく汚れてしまった、やむなく平和堂本巣店でTシャツを買いに入ったところです。
この喫茶店今はどうなってるんやろね。

で、目指す一つ目の「森の楽園 文殊の森」に到着です。
ここは、茶匠「古田織部」の居城があったところ、安土・桃山時代に軍人、茶匠として活躍した人物ということである。
最近この地方のTVで紹介されたとの話を同じ森歩きをされている人から聞いたものの出会った人というのはこのグループを含めて3グループほど、閑散としていました。

ただ、目的の健康力保全という意味ではかなりのもので、森というより山の方が正しい表現です、滋賀の三上山登山を彷彿とさせる急な坂の連続で汗をかきかき踏破することになりました。
絵は上が「案内板」と「展望台から濃尾平野」を見下ろしているところ、下が平和堂で買った「お弁当」と見事に咲いている「どうたんつつじ」です。

ここで11時~13時過ぎまで山登り系で歩きづくめ、エネルギーが切れました。
二つ目の森にはとても行く元気がありません、県道157号線までおりたところに「織部の里」という立派な道の駅があったので小休止。
時間は14:10、まだ少し早いので何度も訪れている「谷汲山 華厳寺」へ足をのばす、絵は境内にある水琴屈を撮りました。

都合120kmほどのドライブ・歩いた歩数は約13,000歩、健康力保全にかなり効力があったものと思われます。

今回撮った写真をアルバムにして残しております。

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glantankにcups導入。

今回は、前から考えていたNASのglantank機にcupsをインストールすべくやってみました。

Debian機で事前にお勉強が終わっているので簡単にインストールできるだろうと思っていたのですが、簡単には行きません。
とりあえず、cups・プリントサーバ設定を横目で見ながらインストールを進めます。

# apt-get install usbmgr----------usb設定
# apt-get install usbutils
# mkdir /dev/usb---------------デバイス登録
# mknod /dev/usb/lp0 c 180 0-----nod設定
ここまでは、元々glantankにインストールされていたような感じでこと無く進んだのですが・・・

# apt-get install cupsys
で、はたと止まるではないか、「E: Broken package」と出てインストールできない。
実はこの前にさらに問題があった、SSH経由でリモート機からコマンド入力でインストールを進めているのだが、日本語が文字化けしてどのようなエラーが出てるのか全く解らない。

参考書「DebianGNU/Linux Expertデスクトップユーススペシャル」を見ながら
# export LANG=ja_jp.eucJP
などとやって日本語を設定するが今度は文字化けは無いものの全部英語で表示するようになってしまった。
これでも、文字化けよりは格段に解りやすくとにかくなにが起こっているのかが解るようになってやっと上の「E: Broken package」にたどり着いたのである。

ここで断念するのか、いや方法はあるはず・・・
今度は
# aptitude install cupsys
を試してみると、aptitude はファイルが無いと言ってくるので# apt-get install aptitudeで aptitude を先ずはインストール、再度試してみる。
# aptitude install cupsys
と、cupsのインストールに成功、cupsd.confも出来た。
今日はこれからちょいとお出かけするので、これでお終いです、午前6:30~7:30の出来事でした。

続きはまた次の機会に譲ることにします。

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2008/05/14

エクセルの起動が遅い。

debianを触っているうちに、エクセルファイルの起動がむちゃくちゃ遅くなる不具合に遭遇しました。
僅かに680KB程度のファイル、しかも毎日開いてるのに突然遅くなったのである、約1~2分掛かります。

ネットをぐぐるといろいろ対策がある。
Microsoftサポートオンラインというのが発表されていて最初これかなとも思ったのだが、幾つかやってみても解消しない。
あといろいろ検索していると、officeソフトは起動時にプリンタを探すことになっているらしい。
なら、今回のdebianインストールでネットワークプリンタを「通常使うプリンタ」に設定してしまっているのが原因か?
試しに、今は繋がってはいないがこれまで使っていたローカルプリンタを「通常使うプリンタ」に変更してみました。

と、エクセルファイルは一瞬のうちに開いてくれるようになりました。
さらに、ネットワークプリンタを使えるようにdebian機を起動してこのプリンタを「通常使うプリンタ」にすると問題なく瞬時にエクセルは起動します。

なので、早くglantankのプリンタ設定をしなければならないということが解りました。
が、やや気合い不足・・・、しばらくはローカルプリンタを「通常使うプリンタ」にして凌ぐことにします。

ちなみに印刷するのは年賀状を作成するか、旅企画の時に観光地のパンフを貰う程度にしか使いませんのでほとんどプリンタは要らない状況ではあるのですが。

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2008/05/13

キリ番9999。

2008/05/13 00:09:57 キリ番、9999到達。

踏んでくれた方、ありがとうございます。
もちろん続いて10000も突破していただきました(喜)。

OS Windows XP ブラウザ InternetExplorer 7.0
最新版のブラウザですねぇ、こんな方でした。

今回は、連休があった関係でやや早く到達したみたいです、この調子でスピードが上がっていくと嬉しいのですが。
次は 11,000番 目標ですかねぇ。

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2008/05/11

Debian、XP機内ファイル印刷。

もう一つ、処理が残っておりました。
cupsのプリンター設定からのテスト印刷には成功したものの、まだWinXP機の中のファイルをDebian機のプリンタに流すことができません。
そうです、プリンタのドライバをWinXPにインストールさせないと印刷できないのです。

「スタート」 → 「プリンタと FAX」 から 「プリンタのインストール」として「プリンタ追加ウィザードの開始」
「○ネットワークプリンタ、または・・・」にチェックをつけて「次へ」

さらに「インターネット上または自宅/会社・・・」の項目欄に
"http://192.168.1.5:631/printers/EPSON_PM-870C_USB_1" を入力(左の絵、赤字で記入内容を明示)。
続いてドライバを以前このXPから印刷させて使っていたものを使用しインストールを完了。
これで印刷できるはずです。
テキスト文書をプリンタへ送ってみました。
あらら、白紙が延々と吐き出されるばかりです。
これはcupsの再起動が必要なんでしょうね。
とりあえず、Debian機を再起動させてみて、再印刷を行ってみたら見事に成功、プリンタは完全に認識させることができました。
なんだか解りませんが絵のようなエラーが出ます、まぁそのうち解消するでしょう。
しかし、linux・・・奥が深いですね、1ヶ月強このDebianと深い関係を築いてしまいました、とはいえまだまだ理解するところまでには到達できていませんが。
今度こそ、glantankの設定に行けそう・・・かな?

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2008/05/09

Debian、cupsで印刷成功。

リモート機のWinXP機からばっちりcupsの設定変更成功しました。
絵は成功直後のプリンターオプション設定の画面です。
その後、同じくcupsのプリンター画面からテスト印刷を掛けてWinXP機からの印刷にも成功しました。

今回どうしても前へ進めなかったので、arakiさんのサイトでやり方をお伺いしたのですが、丁寧に教えていただき本当に感謝しております。

さて、これでDebian機での事前お勉強の部分は全て完了しました、FTPサーバとPrintサーバをインストールする方法が理解できたということです。

で、次になすべきは、glantank(NAS_HDD)への環境構築ということになります、こちらの方はまたのんびりとやらせていただいて後日、日記に追加することにします。

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2008/05/08

HP、リニューアル。


ずいぶん長いこと触っていなかった、 ホームページをリニューアルしました。
内容的には大して変わっていないのですが、かなりシンプルになったはず。

お暇があればまた見てちょ。


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2008/05/06

Debian、cupsインストール断念。


linuxの設定の続きです。
プリントサーバを導入しようとして連休中時間の合間を見て設定しておりますが、うまく行きません。
Windows機から http://192.168.1.5:631/ とlinuxにアクセスするとcupsが起動してプリンタの設定に入るのですが自動認識されているプリンタをクリックすると・・・
「426 Upgrade Required
このページには URL https://localhost:631/adminを使ってアクセスする必要があります。」

などとエラーが出て先へ進みません、もう3日ほどここで止まったまま。
ということで、でWinXPからアクセスできません、不具合の様子はこんな感じです。

このまま続けても、今のところ解決策を見つけられそうにもないのでしばらくlinuxインストールを止めます、あきらめたわけでは無いのでまた再開しますが今のところはこれで一旦終わりにします。
とりあえず、次はNASのglantankにProftpdの導入でもやります。

この記録はここをクリックすると中断するまでの設定を見ることができます、しかしなんでやろなぁ・・・、どなたか見ていただいていたら教えてください。

で、このブログの右サイドバーの link の欄にも同じものを貼り付けて覚え書きにしております。


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2008/05/05

レモンバームでハーブティ。

147 KB 2008/05/05 9:46奥さんがハーブティーを作ってくれました。
で、味見をしてみました。

コップに注いで口元に持ってくると ふっ とレモンの香りがします、味の方はほとんどありませんが効能書は前にも書いたとおり精神安定、鎮静作用、健胃整腸、強壮などで花粉症にも良いそうです。

さらに利用法はウィキペディアによりますと・・・
成長が盛んな頃に葉を摘み採り乾燥させハーブティーやポプリなどに用いる。
生葉もその都度摘み採ってハーブティーやアイスクリームに風味を添えるのに使う。
となっているので続けて飲むようにしてみます、整腸作用とというのがちょっと嬉しい。

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2008/05/03

H20連休・・・伏見稲荷へ。

いつぞやTVの旅特集でやっていた伏見稲荷の千本鳥居が見たくなり行って来ました。
有名観光地を選ぶと渋滞にはまると思ったので穴場的にお稲荷さんが良いかなということで・・・、いつものように絵の上でクリックすると大きくなります。
で、ちょうどこの日は「稲荷祭」をやっていてミスったかなと思われましたが、さすがに穴場として選んだのが良くそれなりの人出で頃合い加減でした。

伏見稲荷の全景図です、クリックすると赤線で往路・青線で復路を書いておいたのが見えると思います。
稲荷祭のパンフレットを貼り付けてます。
千本鳥居の入り口付近で撮りました、写真で撮ると洞窟のように見えますが鳥居が60cm間隔程度で並んでいます。
歩きながら見つけたちょっと変わり種奉納者の名前です、なんと川端康成となっていますが文豪の康成とは別人のようです、お愛嬌ですなぁ。
帰り際14時頃になったので昼食です、卵うどんセット790円やったかな。
ここで一般的な観光地と違う点はというと、今回が特別だったのかも知れませんが行き交う外人観光客が10%程度と多く、しかも英語圏の人が結構多かったです、最近の観光地はチャイニーズが多いのが目に付くのですが単なる観光地と位置づけられないということかも。
それにしても強烈な信者の方もおられて滝に打たれて精神統一する人やおもかる石の前で一心不乱にお経を唱える人など、別次元の感じも味わうことができます

続いて近くにあるはずの「宇治植物公園」へ行って来ました。
ナビでの計測は17kmほどの道のりなので約40分ですが、京都市内の信号の多さもあり1時間ほど掛かって到着は14:40頃。
出発前の予定ではここで2時間ほど過ごすはずで閉館の17時頃まで居るはずだったのですが、ゆっくり全周を歩いて約1時間ほど・・・、計画より1時間ほど早く完了です、入り口付近にあるレストランでお茶して時間つぶしなど。
まぁ、観光地の人にのまれないというのを目標に今回の献立を立てたので、先ずは大正解。
ここの見所は料金所へ入るまでのフラワーブリッジが良く手入れされていて良かったくらいかな。
絵は、「宇治植物公園」の案内板と前回我が庭にあると書いたレモンバームの効能書きです。
で、本日歩き回った写真集 伏見稲荷宇治植物公園となります。

今回の我が家出発は9:00、帰着は18:30で手頃な日帰りとなった模様。
走った距離は170km、奥さんが持っている万歩計付き携帯電話のカウンターは14,000歩、歩幅60cmとして8km程度の歩行になるんかな?
お稲荷さん内はかなりの山道歩行だったので1.2倍程度の負荷は掛かっていると思います、帰って缶ビール2本を飲んでまいました、これで結局ダイエット効果はチャラになってまいましたなぁ(笑)。

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2008/05/02

さるすべり、その後。

昨年9月に植えたサルスベリの木が新芽をのぞかせました。
さるすべり写真を撮ったのですが、なんだか前に大きな緑の葉っぱ(レモンバーム)があってさるすべりの新芽がはっきり見えません、よく見るとちゃんと新芽が出ています。
絵をクリックするとさらに良く解りますねぇ。
今年は花がみられるかも?

で、とても邪魔なようなレモンバームでハーブティー。
1.庭から、生葉を採集します。
2.葉を3枚、300ccの熱湯に入れ、エキスを3分間抽出します。
3.湯飲みに注いで、完成。
4.【効能】:精神安定、鎮静作用、健胃整腸、強壮
と、簡単にできるらしいので今度やってみるべ(笑)。

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