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2009/07/24

デミオ、エコドライブに徹する。

省エネ運転(2009.07.20) 
デミオで燃費がどこまで行くか、挑戦しています。
普通に運転しているとそんなに燃費は良くないようです。

エコドライブ 今回第3回目のガソリン補給をしてきました、結果は
378.0km/25.77リットル=14.6キロ/リッターとなりました。

4速ATですが、約一月乗った感じを書いてみます。
先ずは絵の説明から
SANYOのナビですがエコドライブも案内してくれます、A~Eの5段階のエコドライブ度を表示します。
2回目の給油時にエコドライブをしていたつもりでやっとナビのエコ度もAをとったのですが、14.1kmしか行かなかったのでどうすれば燃費が伸びるのか試行錯誤しています。

変速の感じを自分なりにまとめてみると。
1~2速:10~40km
3速:40~55km
4速:55km~
こんな感じになります。

ナビのエコ運転度で7/12までは急加速が多いと教えてくれました。
自分では発進時の加速に無駄なところがあるのかと思い、ゆっくりと発信してみることに、これでナビのエコ運転度はAを表示してくれるようになりましたが・・・
具体的な運転の仕方としては、発進時にブォオオオオとふかしていましたが、ブブブブブ・・・とアクセルに足を乗せるだけの感じで発進する方法を取り入れました。
これでも燃費は14.6kmしか行きませんねぇ。

さらに、巡行速度は55~60kmで走ることを心がけます、デミオは55km付近で3速と4速が頻繁に切り替わり無駄が多いような気がします。
もうちょっとラフな変速が出来るようにマツダの努力に期待します、または設定を変えられるなら変えて欲しい。
3速の速度範囲はそのままに4速のカバー範囲を50km/h程度で3速とかぶるようになるといい感じになります。

通勤に使っている道は片道15km、そのうち街乗り的な狭小な道幅部が半分、郊外系が半分となっているのが燃費が伸びない要因ですがさらに 15km/リッター を越えるような運転を目指したいと思います。
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2009/07/20

デミオ、時計の取り付け。

電波時計。(2009.07.20) 
おおむね改造関連は終了ですが、TVやVTRを見ているとどこにも時計が表示されません。

時計1 なので、カインズへ行って目覚まし時計を買ってきました。
時計売り場で眺めているとちょうどサイズが合いそうな時計が980円で売っています。
サイズはひょっとすると合わないかもしれないけど何とかなると思い、お買い上げ。
時計1 装着場所は助手席用小物置き場です、小銭入れ程度のスペースであんまり使い道も無いのでここに決めました。

何とか収まったが、やや安定が悪くぐらつきます。
1mm厚のゴムパッキンを2枚両面テープで置き場側に貼り付けてチェックするとぐらつき無し、これなら走行に耐えてくれるはずです。
結局置いてあるだけです。
はて、電波時計なのにアンテナが表示され無いなぁ・・・
車のダッシュの陰に隠れているので電波が届かないのかもしれません、まぁいいや電波が無くてもプラマイ30秒程度の月差らしいのでこれでよいでしょう。

マニュアルを見ると午前2・3・4時の3回着信するということなので、明日朝着信表示があればokということになります。

今回、車専用のアクセサリ時計も検討したのですが、適当なサイズ&価格のものを見つけることが出来ませんでした、このマルマンが輸入元のMade In China製の DRA362SW はカレンダー・温度計も装備して980円なのでかなりコストパフォーマンスに優れていると思う(笑)。
●7/21追記
時計1 ばっちり、電波受信してました。
これで時刻確認はokとなりました。
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2009/07/12

デミオ、AC100V装備。

AC100V電源。(2009.07.12) 
改造の続きです。

今回はAC100V電源の取り出しとペットボトル置き場の設置です。
どこから取り出すか検討。
前回のACCケーブルはオーディオ用の電源ヒューズをくぐったものを取り出しているので電流容量的に問題がありそうです。
なので、シガライタの電源から分岐することに決定。

1.コンソールボックス引き剥がし。
電源1 先ずは、ボトルホルダー・シガライタが装備されているコンソールボックス前部の引っぱがしです。

絵のコンソール下部に少し指を掛けてグイッと引き上げるとコンソール前部がガバッと外れます、ネジ無しクリップのみで取り付けですので簡単に取れます。


2.電源の確認。
電源2 取れたコンソールをひっくり返して配線を確認します。

なんとIPOD用の制御ケーブルもちゃんと配線されています、今回はAC100V用のコンバータを取り付けるのが目的(自慢じゃ無いがIPODは持ってなかったりする)。

シガライタのケーブルをテスタで確認すると灰色がACCプラス12V、黒色がマイナスであるのが解るので、灰色側の配線の被服をめくりハンダで固定、その後融着テープで絶縁処理。


3.100v_150w電源。
電源3 コンソールを戻して動作チェックするとちゃんと機能します。

普段は運転席下においといて電源を切っておけば安全で良いですし、これで携帯電話の充電やノートパソコンの利用くらいは問題なくこなすことが出来るでしょう。


4.ボトル置き場が無いので。
ペットボトル置き場 納車の時から思っていたのだが、以外に物置が少ない。

コンソール前部のボトルフォルダは灰皿の指定席になっているし、ドアポケットのは開閉したときにこぼれる恐れもある。
で、ジムニーで使っていた2本置きのボトルフォルダーをコンソール後部に両面テープで貼り付けて見ました。

これでおいてあるだけの携帯プレーヤの固定も出来るし、ちょっとした小物スペースも確保、何とかなったようです。


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2009/07/11

デミオ、感想など。

デミオ、インプレ。(2009.07.10) 
デミオ
約2週間通勤に使ったところで乗車した感想など。

1.満足している点。
◎スタイリング
主にこの車を選んだ理由です、Bit'sとかSwiftとかも選択枝にあったのですがこのスタイリングを重視した結果デミオになった次第です。
◎インテリアの感じ
これも良いですねぇ、結構シンプルなのがお気に入りです。
◎ナビ
とっても高いナビ(SANYO C9Y5_V6_650)でしたが、地デジナビ付きで非常に綺麗に写ります、しかもこれまで1セグのTVを見てきて建物の陰でぶちぶち切れたのが嘘のように切れません。
携帯の動画プレーヤも普通に接続できるようになっており、AVIファイルも気持ちよく使うことが出来ますねぇ。

2.不満な点。
◎ハンドリング
タイヤが185/55R15と標準よりサイズアップしているせいか乗り心地がややごつごつとします、コーナリングもフニャッとした感じがありやや好みとは違います。
FFなのでややオーバステア気味になるのは仕方が無いのでしょうが、これまでFRの車をこよなく愛してきた弱アンダーが好きなわたいとしてはコントロールがしにくい、そのうちに慣れるのでしょうが。
◎ブレーキング
この車は4ATです、これが原因なのかブレーキを踏んでもスピードが落ちません、踏んだ瞬間はぐっとスピードが落ちた感じがするのですが、ブレーキを放すとツツーッと前へ進みます。
これでは安全運転の極意である多段ブレーキがとても踏みにくい、後続車への合図のための多段ブレーキなのですがブレーキを放すとずるずると前へ行くのでブレーキから足を放しにくい感じが何となく嫌みな味付け。

3.まぁまぁな点
◎燃費
これは期待していたのですが、結構食いますなぁ、エアコンは使わず最高スピードも60km/h以内急ブレーキ急ハンドルを押さえてエコ運転を試みていたのですが。
6/27日納車の日に満タンにしてから今日2回目の満タンにしてきました。
結果は走行TripAが364.5km、給油量は25.84リッターだったので14.1km/リットルということになりました。

希望としては15k位行くと思っていたのですが、ここまで出ればまぁまぁでしょう。

3.総評
14~5年、中古の軽四を乗ってきました。
今回久しぶりに新車の普通車に乗り換えたのですが、エアコン・パワーウィンドウ・パワーステアリングが標準で付いてます、これまではそういうものとは縁がなかったのでちょっと有り難い。
さらにキーレスエントリーが楽ちんです、ポケットか鞄にキーを持っていればドアノブにあるボタンを押すだけでドアロックの開閉ができます、イモビライザはどっちゃでも良かったけどおまけということで・・・
ついでに、オートライト&オートワイパーもオプション指定、早めのライト点灯が出来て安全志向です、オートワイパーはやや最初の一撃が遅いけど勝手に動き出すのでものぐさなわたいにはちょうど良い感じです。

まぁ、ファーストインプレはこんな感じですわ、また新しい発見があれば書きますわ。
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2009/07/05

デミオ、ビデオを見よう。

ナビの改造3(2009.07.05) 
改造の続きです。

9.電源の取り出し
電源1 車内で使う小物パーツのために電源を取り出すことにしました。 とりあえず、バッテリー生電源とアクセサリー電源です、テスターを使ってそれらしいケーブルを調べていると車内オーディオに使っていると思われるヒューズ付きの配線がありました。

早速、配線の皮を剥いて接続、ハンダで固めてテーピング。

電源2 取り出した生プラス(黄色)とアクセサリ(赤)です。

そうそう、テーピングは安物のビニールテープでも問題ないのですが次に触るときにネチョッとなるのでわたいはちょっと高めの融着テープを使っております。



10.シリコンドロッパ??、実験中の絵。
整流用ダイオード 続いて、TVなどで録画したビデオを見る携帯プレーヤをこれに接続します。
わたいの携帯プレーヤCreative ZEN Vision W60は電源電圧が5Vとなっておりましてかなり下げてやる必要があります、先ずは家の中で動作チェックなどしております。

前に購入して置いた12V→6V変換アダプタを介して接続するのですが、このアダプタがかなり発熱します、なのでダイオードを直列につないで少し電圧を下げてやることにしました。

実験中の絵で1本で0.75Vほど落とすことができます、実際の作成時は8本接続で6Vほど稼ぎました。
生電源に常時接続して使おうと思ったのですが、結構アダプタだけでも電気を食いそうな代物ですので、安全をみてとりあえずアクセサリにつないでおくことに・・・

そもそもこの手の整流用ダイオードの定格電流は1A程度です、Vision W60の定格電流も1A程度と見込んでおりぎりぎりです、下手をするとダイオードが熱破壊するかも?となると車炎上??んな、わけないやんか。
でもちょっと不安は残ります、しばらく様子見。

11.オーディオケーブル取り出し。
RCAケーブル さて、これで電源の準備は完了。

前回取り出し忘れた、RCAケーブルを引っ張り出します、ナビ側は標準でRCAの雌端子を提供しているので延長ケーブルがあれば良いのです。
絵は、ナビに接続するすべてのケーブルを表示しています、左からRCAケーブル(入力ともう一つは、後席モニター)、GPS、B-CAS、USB、電源・スピーカ・その他、マイク(やや隠れています)そしてフィルムアンテナ*4の11本。
左端に写っているのが愛用の融着テープとなります。

そうそう前回、車速線の件で電圧変化が無く、「こいつは本当に車速線なのか疑わしい。」と書いておりましたがこの信号はデジタルパルス信号なので直流テスタには反応しないのが正しいということで、きっとこの線が車速パルスなのでしょう。
走行中のTV表示に関係が無いことが確認できたので、せっかく延長させたケーブルですが上の絵の中央やや左に黄色線をぐるぐる巻いて収納しているのが見えると思います。

ということで、一歩前進、次はACコンセントの追加です。
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