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2011/07/03

ルータBBR-4HG改造。

ルータの熱暴走対策。(2011.07.03)
6/21から急にルータBBR-4HGのIPアドレスが頻繁に変わるようになってきた。
具体的には6/21→4回、22→6回、23→8回、24→5回、25→2回、26→4回、27→10回、28→3回、29→8回と記録に残っている物だけで相当な回数になる。
一応、1回/時間の割合でアドレスチェックをやっているのでこの回数が出ているが、実際には倍以上の回数でアドレスが変わっていると思われる。
ネットを見ているとこのBBR-4HGは熱に弱いとされているようなので、放熱板と冷却ファンを付けてみることにした。
以下、その記録。

デジカメ 左上:サイズカットの処理。
右上:カットできた。
左下:放熱板を装着。
右下:ファンを装着。

放熱板は不具合の出ていたグラフィックボードの放熱器をカットして作ることにしてしこしこと金鋸で切断、35*40mm程度にカットしました。
で、CPUに放熱板を取り付けて撮影したところ、取り付けは普通の両面テープでペタッと貼っただけです。
右下はファンも取り付けた処です、当初ファンを内付けにしようと考えたのですが放熱板と当たってカバーができない、見栄えなど別に気にすることは無いので外付けにして組み込みました。
ファンは我が家のジャンクボックスから調達、真ん中に35φ、4角に3.2φ・33mmピッチの穴をを明けて3mmネジで固定。

このファンは12v・0.08Aという仕様の物、ルータの電源を測定すると7.65v程度あるので換算すると0.051Aということになります(Z=V/I(150Ω)→I=V/Zで計算)。
表示してある仕様が正しければ電流が51mA程度、電源アダプタの定格電流900mAであり問題ないレベルと思われる。

デジカメ で、絵の通り稼働を始めました。
このパソコンルームエアコンが無くこれまでの最高では36度くらいまで室温が上がります、この対策をした後も6/29に2回、7/2に3回とアドレスが変わりますねぇ・・・、困ったもんだ。
頻度はだいぶ少なくなったので、かなりの効果は出ているようです。

室温を上げないために換気扇を連続稼働させることにしました、少し窓を開けており換気扇が引っ張った空気がすきま風としてルータに当たるように配置してます。
換気扇を連続稼働にしておくとこれで熱暴走を防止できるようです、10月末までこの体制でいく必要ありかな。

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