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2011/07/08

ルータBBR-4HG改造その2。

ルータ、まだ落ちる。(2011.07.08)
我が家の有線ルータBBR-4HGであるが、前回の放熱器とファン取り付け、すきま風対策によりほんのりと暖かい程度まで冷却されて、ほぼハングアップは無くなったと思っていたのだが、それ以降も頻度は少なくなったもののやはり落ちる。

デジカメ こうなると原因は電源がらみになると予想して、大昔に作ったシリーズ型電源を引っ張り出してきて接続、試験運用を行いました。
この結果は24時間の運用でIPアドレスの引き直しもなく、無事に機能してくれました。
が、本日午後になると室温が鰻上りとなり、今度はこのロボット型の電源自体が熱暴走を起こし13時頃からダウンしまくりとなってあえなく没ということになりました(この時室温、33度)。
ただし、24時間問題なく動いていたので電源に絡む不具合である、ノイズや電圧降下に対する問題には一定の効果が有ったと思っています。

デジカメ このロボット型の電源はそもそも、仮対策だったので、ほかの電源を組み始めていました。
それがこの絵で示す、スイッチング電源2段積みです。
で、上の茶色の基盤が1段目の電源でAC100V→DC13Vへ変換する電源、これはジャンクボックスからスイッチング電源(型番:UJDB120PS1)と思われる物を探して分解、中身を取り出して直接アルミ板にビス止めです。
下の緑基盤の方が2段目の電源で昨年11/14に購入しておいた定電圧電源キット、入力DC7~40V→出力DC4~25Vというスイッチング電源です。
、標準の電源の定格出力は電圧5.5V、電流が900mAでありますが実際にテスタで測定してみると7.65Vほど出ていたので、一応出力電圧を6.02Vに調整しておきました。

デジカメ 完成形です。
電圧はやや下がって、5.97V程度となりました、とりあえず荒組みで裸のまま運用開始しました。
定電圧電源キットの方に2000μFのコンデンサが入っているのでノイズ吸収&電源瞬断には効果が有るはずです、しかしUJDB120PS1の方はシリーズ電源のようで発熱がかなりあり電圧降下もやや大きいので、この辺りまだ予断を許さないところです。

これで、しばらく様子見します。
これでもダメなら、別のメーカの有線ルータを検討しなくてはいけません。
しかし、このBBR-4HGはかなり不安定なルータですね、もうちょっと電源ノイズ・瞬断・放熱などの対策をしっかりして欲しいなぁ。

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