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2012/05/14

Logicoolマウスの電池2。

電源スイッチ取り付け。(2012.05.14)
前回、マウスの電池が早期に逝ってしまう記事を書きました。
で、このマウスに電源スイッチを付けてみることにしました。


UPS これは、前回も添付していたマウスの全体像です。

UPS で、分解してみました。

これが結構大変で、マウスの固定に使っているネジが普通のネジじゃない。
最近ヨーロッパではやりのトルクス(センターポッチ付き)です、どうもT-8Hという企画のものです。

100円ショップを見てみましたがありません、やむを得ずカインズホームへ出かけて見ているとドライバー型のものと電動ドライバ用のビット型の2種類あります。
前者は680円、後者は208円で、さんざん迷ったあげく値段の安いビットタイプを購入しました。
なにせ、キーボードとマウスで1,500円の品物です、なるべく安く上げなければならないので(笑)。

分解してスペースを確認すると、黒い下部部材の左側にちょっとしたスペースがあります、ココにスイッチを付ければ何とかできそうです。

UPS 基盤を裏返して全体を撮ってみました。
パターンを見ると何とか作業ができるポジションがありそうです。

UPS パターンをカットしたところです。
慎重にカットしたつもりですが、結構いい加減なカットになりました。
テスターで導通確認してみるとうまく回路が切断されています。

UPS 半田でリード線を付けてみました、芋ハンダではありますが、電気的には何とか繋がった模様。

借り組みして、リード線を付けたり離したりしてマウスの動作確認したところ、無事動作しています。

UPS ところで今手持ちにスライドスイッチがありません、工具箱を漁ってトグルスイッチを見つけたのでとりあえず付けています、借りなので両面テープでぺたっと貼っただけ。

今回、超小型スライドスイッチというのをマルツパーツ館へ発注しました、スイッチは52円/個なので3個ほど他にオートパワーオフのテスターも一緒に、現在使っているテスタはそろそろ寿命で切替がうまく行かずオートパワーにも対応していないので。

下記関連記事で書いたように同じマウスをメーカから不具合品としてもう1個いただいております、もう1個にも同様な処理を実施します。
そのための複数スイッチ購入です。

これでマウスに電源スイッチがつきました、コンピュータの作業終了時にいちいち電源を切る必要はありますが、環境保全の面からもかなり有効では無いでしょうか?
常時電源入りで45日間、4時間/日程度利用とするとして単純計算で45*24/4=270日(9ヶ月)程度持つはずです、今日から試験に突入します。

そうそう、本体を固定していたトルクス(センターポッチ付き)ネジは、のちのち作業性が悪いので、これもネジボックスから適当なプラスネジを探して付け替えておきました。

このマウスに関連するその他記事。
2012.05.10 電池の持ちが悪い。
2012.03.24 不具合のようなこと。
2012.03.18 無線マウス購入。

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