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2012/09/20

IS11SとP-01DとMapDroyd。

P-01Dは音楽専用?。(2012.09.20)
UPS 先日からP-01Dを使っておりますが、あんまり使い勝手がよろしくないですな。
一緒に持ち歩いているIS11Sの方が軽く動きます。

仕様を比較してみると
IS11S:au 2011年夏
Android 2.3 最大待受時間 290時間 ROM 1GB RAM 512MB
バッテリー容量 1500 mAh 液晶サイズ 4.2 854x480
メインカメラ画素数 810 万画素 サイズ 63x127x11.8 mm 135 g

P-01D:docomo 2011年冬春
Android 2.3 最大待受時間 360時間 ROM 2GB RAM 1024MB
バッテリー容量 1200 mAh 液晶サイズ 3.2 800x480
メインカメラ画素数 500 万画素 サイズ 55x110x12.8 mm 重量 117 g

どちらもよく似たスペックで、ややP-01Dの方が新しい感じなのですが、動きが悪いです。

電池の持ち:待ち受けしてるだけ状態の電池の消耗は IS11S<P-01D でIS11Sの勝ち。
メールの設定:P-01DはSPモードの設定が3G接続の前提になっていてWifiのみで出来ない、IS11Sのキャリアメールの方は最初の設定は3Gが必要だが無料通信がパケットにも使えるのでたまの接続は問題ない。

AUの契約は無料通信がパケットにも使えるがdocomoは通話にしか使えないそうである?さらに無料通話を契約するにはプランSSを契約しなければならず基本料金980円に390円の定額契約が必須である、現在はプランシンプルで780円契約にしている。
となるとSPモードメールは3G接続しないわたいとしてはいつまで経っても開通しないわけで無駄ということになる。
で、今月中にドコモショップに相談してSPモードメールは解除することになりそうです。

AUはプランSS契約をしているが定額契約はしていないので980円ぽっきりである。

ひょっとして、AUの方で契約違反が発生しているのかも?詮索しないで放っておこう・・・

続いてMapDroydのお話し。
ソフトの話ではあるが、P-01Dも関連するところがあるのでこの記事で一緒に取り扱います。
以下はMapDroyd1.1.6バージョンのもの、P-01Dではスクリーンショットが撮れないのでIS11Sを使うしかないのであるが。
2カ所でMapDroydの能力を試してみたものです。

UPS UPS 琵琶湖大橋近くでIS11Sにてスクリーンショットを撮ったもの、左がマップドロイドの絵、右が家へ帰ってグーグルマップを開いて同じサイズ程度を切り出したもの。
まぁ、あとで自位置を確認するには何とかなります。

UPS UPS UPS こちらは八幡公園の前で同様にスクリーンショットを撮ったもの、左二つがマップドロイド、右がグーグルマップの絵です、こちらはかなり解りやすい位置を表示してくれています。
これなら信頼できる地図として使えます。

ところで、最近マップドロイドがバージョンアップして1.1.6 → 2.04になりました。
これをインストールしてみたのですがかなり重くなっています、現在地取得ボタンなど4個ボタンが設置されて操作性を上げたようですが、その分CPUパワーを喰うようで、P-01Dではかなり遅くなりました。
お家にある、ソニタブSにインストールしたものは動作が重く感じることは無く、問題なく使えます。
ところが地図自体の精度が非常に悪く琵琶湖の形を正確に把握していない地図がはられています、バージョン2.04ではさらにデータが削られた絵が使われているのでとっても解りにくくなってましてIS11Sには未インストールとしております。
地図データが改善すればけっこう良いソフトでオフラインで自位置が確認出来るのは本当に有り難いと思うのですが、あと一歩というところですな。

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