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2012/09/06

八幡堀へ。

近江八幡市まで。(2012.09.05)
UPS UPS 9/5、今日もママチャリで出発。

目標を近江八幡の八幡堀にしました。

左のマップは自宅から近江八幡までの往路の概略、右は日牟禮神社など今回散策した八幡堀周辺の概略図です。

①かわらミュージアム
②日牟禮八幡宮
③白雲館
④ヴォーリズ像
⑤市立歴史民族資料館
⑥~⑦八幡堀沿いを歩く
⑧旧ヴォーリズ住宅
まぁ、こんなルートですわ、本日の出発10:04。

UPS 10:36頃、湖岸道路(八坂町北交差点)へ出て、1時間後いつものように休憩、今回は柳川地区(出発から13.68km)となりました、入道雲が綺麗でした。
さらに自転車を進めて、目印としているローソン島店をチェック(写真撮影・出発から25.86km)、左の絵です。
11:45近江八幡市の八幡堀まであと1歩のところまで来ました(写真撮影・出発から28.69km)。

①12:06 かわらミュージアムへ到着。30.0km程度
UPS UPS 入り口近くにある案内板です。
大人300円と案内されてますので、入館せずに外観だけ撮影させて貰いました、右の絵は後ほど八幡堀沿いに歩いた時に裏側から撮影した絵です。

②12:11 日牟禮八幡宮へ到着 30.21km ave18.5km/h
UPS UPS UPS ここは、毎年左義長祭が行われるところ、例年3月の中旬に執り行われます。

絵は左から、神社の山門、八幡山へ上がるロープウェイ、昼食の食材となってます。
昼食のおにぎりは、出発直後に自宅近くのスーパーで買ったもの、計156円でした。
ロープウェイに乗ると八幡山の頂上へ行けます、リンクは頂上付近の案内図です。
山門前には駐車場があって、平日だというのに他府県ナンバーの車がずらーっと並んでいました、観光バスも1台来ていましたなぁ。

③12:36 白雲館 30.67km ave18.0km/h
UPS 現在は資料館となっている中を覗くと、八幡堀の紹介写真がずらーっと並んでいる、時代劇のシーンを数多く撮っていて映画ファンは結構楽しめます。

地元物産もいろいろと展示されていますし、2階ではちょうど今各地の映画館で放映されている「るろうに剣心」の紹介がされています、ここ八幡堀でも何回かロケがあったようですね。
白雲館入って左手に解りやすい周辺地図が貼ってあったので撮影しときました。

④13:06 ヴォーリズ像
UPS 中央の案内版に書かれている内容は

ヴォーリズ  名誉市民ウィリアム・メレル・ヴォーリズは、1880年(明治18年)10月28日、米国カンザス州レブンワース市に生まれた。両親の感化により信仰心の厚かった彼は、1905年(明治38年)2月、24歳のとき、国際YMCAから日本の近江八幡に遣わされた。  以来、1964年(昭和39年)83歳で亡くなるまでこの地を去ることなく、キリスト教精神に支えられた、愛に満ちた理想社会実現のため、彼を慕う多くの人々と力を合わせて、医療や教育事業を進め、建築に卓越した手腕を発揮し、キリスト教を伝道し、福祉や文化を高めるなど、多彩な社会貢献活動を展開した。  そして、これらの活動を経済的に支えるため、建築設計会社をはじめメンソレータム(現メンターム)で有名な製薬会社を興し、企業家としても大いなる成功を収めた。  外観よりも内容を重視したヴォーリズの西洋風建築は、大丸心斎橋百貨店や関西学院大学をはじめ、住宅、教会など国内外に1600にも及んだ。  多くの協力者とともに成し得た数々の偉大な事業とその精神は、今もなお引き継がれ、近江八幡市民に広く深く息づいており、その評価は衰えることなくますます強く私たちにその人となりを慕わせずにはおかない。  「世界の中心は近江八幡にあり」と唱え、すべての人が幸せになれるまちづくりを目指した彼の足跡を、かけがえのない客として近江八幡市民の名において永遠に顕彰するため、ここ「ヴォーリズ創めの家」ゆかりの地に記念の像を建立し、これからの郷土づくりの糧にしていきたい。  1999年5月  近江八幡市

のようになっています。

⑤13:13 近江八幡 歴史民族資料館
UPS 中へ入ってみたいと思ったのです。
でちょっと除くと、受付があって料金所見たいのがあります、うーん入場料がいるんですね。
今回はお金を殆ど持っていない、というより自転車で移動しており鞄を前かごに入れたまま動くことがあり、盗難に遭うと困るのでほぼお金を持ち歩いていないのですわ。
ということで、外から眺めるだけでした。
他にも板東家の屋敷西川家の屋敷があって写真撮影しときました、いずれも近江商人として名を馳せた人たちです。

⑥~⑦13:19 八幡堀を堀伝いに歩く。
UPS UPS UPS
UPS UPS UPS
堀伝いにメインとなる部分を歩いてみました。
角を曲がるたびに新しい風景が広がります、お船に揺られて散策するのも良し、自分の足で一歩ずつ確認して歩くも良し。、
堀端なので木陰になるところもあり、暑い最中でありつつも涼しげな風を運んでくれますよ。

⑧13:46 ヴォーリズ住宅
UPS 中を見学させて貰おうと門を入っていくと、「ご用の方は声を掛けてください。」みたいな札が掛かっている、一般に公開しているわけでは無さそうなので黙って引き返してきたのだが、果たしてどうなのか?
絵の右手に小さな案内板がありますがこれを拡大して表示させるようにしてます、良かったらどうぞ内容をよむことができます。

町中を歩いているとあちこちに案内の看板が出ていてとても親切なことになっています。
掘り割りの説明町並みの説明大杉町案内背割排水の説明近江商人のふるさと西川庄六邸間之町など、他にも数々あると思いますが見落としているかも・・・

ということで 13:54 約2時間あちこち歩き回ってちと疲れました、本日もこれでおしまいです、お家へ向けて帰ります。

UPS 季節ですね。
帰りの道すがら田んぼを見ると5割ほどの比率で稲刈りが済んでいます。

最近は農業も機械化が進んで、刈った稲をホッパーで直接脱穀しながら軽トラックへ積み込めるようですね。
農家には便利な時代になりました。

◎16:00頃 自宅へ到着 61.08km ave17.3km/h
となっていました。

そうそう、音楽プレーヤとして一緒に連れて行ってるドコモのP-01Dですが、Evernoteというソフトを使って便利に使えることが解りました。
目的地が事前に解っている場合、現地周辺の地図をあらかじめいろんなサイズで自宅のメインパソコンで取り込んでおいて、現地でオフライン確認するというものですが、わたしのようにWifi運用をしている場合はかなり使えます。
文字を読むわけではなく絵を見るのでいくらでも拡大できるので眼鏡無しでokです、これはおもろい。
電池の消耗具合ですが今回、音楽を10時~16時まで連続使用したのと現地でちょこちょこ地図の確認などしましたが、100% → 66%の減りでした、これなら二日くらいは持つ計算になりますね。

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