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2013/01/08

CT3217Gに格安Office2010。

Office2010のインストール。(2013.01.08)

前回、Office2010を発注したと書きましたが、本日届いたので早速インストールしてみました。
購入したのは「Microsoft Office2010 Home&Student 3台パック『並行輸入品』」というやや怪しげな商品ですが、普通に購入するとOfficeは3万円ほどするのでこの購入価格5,190円で3台にインストール出来るというのはかなりお安い買い物です。

UPS アマゾンでの購入でHPで案内されているとおり中国版でした。
で、ぼちぼちとインストールを始めます。

まずはマイクロソフトのサイトでバックアップ版をダウンロードしてインストールします。

ダウンロードのボタンを押すと情報入力の画面に・・・、ここではプロダクトキーを求められますので入力するとともに言語を英語としておきます。

ダウンロードが完了して X17-75058.exe ファイルがPC内に取り込まれますのでこのファイルを実行します。


UPS インストール画面が出現ここでも先ほどのプロダクトキーを求められるので入力します。

特に問題なくインストールは進むはずです。
インストールが完了したらとりあえずcloseで終わります。


UPS 続いて日本語パッケージの導入ですが、先人の教え通りにマイクロソフトから購入する方法で実行しました。
マイクロソフトのIDを求められたり結構うるさい処理の末にダウンロードをします。

購入処理をしないままダウンロードが出来るので、そのままダウンロードして取り込んだファイルを実行しましたが日本語環境になりません?

何回かやりましたがどうしてもダメ、絵の画面からはどうしてもうまく行きませんでした。

ではということで 「Office2010 無料言語パッケージ」 で検索、こんな場所を見つけました。

で、"Japanese 32-bit (x86): X16-37718.exe" をダウンロードして実行すると見事に日本語化に成功、続いてアクティベート処理に移ります。

UPS 日本語化できたOfficeからエクセルかワードを起動すると、アクティベート必要の画面が出ますのでそれに答えます。
すると絵のような表示が出ますので「ライセンス認証を電話で行う」にチェックを付けて「次へ」をクリックします。

UPS このような絵が出ますので、6桁9群=54文字の数字を電話の指示通りに入力します。

入力が問題なければ機械の音声で6桁8群=48文字の英数字を伝えてきますので正確に入力しますと、アクティベートに成功します。

UPS で、最終処理が終わってエクセルを起動したところです。
タイトルバーに「非商用目的」と表示されているところが、一般のOfficeとの違いですが機能は同じです。

このパソコン、本体(42.8k)+SSD関連(11.6k)+office2010(5.2k)=59,600円で出来ました、まぁそこそこ使えますので大満足ですわ。

今回のOffice2010は後2台のパソコンにインストール出来るはずなので、また近いうちにやってみます。

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