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2013/02/27

sambaでファイル共有。

フォーマットとかマウントとか共有。(2013.02.27)

今回はフォーマットからのお話です。
# fdisk /dev/sda
 で内容を確認しますと
/dev/sda1 /dev/sda2 /dev/sda3 /dev/sda4 と4つにファイル分割されておりますが /dev/sda4はまだフォーマットされていない状態でしたのでまずはフォーマットします。

●フォーマット
# mke2fs -j /dev/sda4
 -jでext3に-j無しだと-ext2になります、何のこっちゃ解りませんが(おいおい、そんなんで良いのか?)とりあえず-j付きでやってみました。
なんとかフォーマット出来たような感じです。

●続いて、このパーティションをマウントします。
  1.# mkdir /share
  2.# mount /dev/sda4 /share
    この辺りが386系と違うところですなぁ。。。
    386ではドライブ分割してC:とかD:とかドライブ名を付けますがdebianではルートドライブ配下にマウントする形になるんですな。

●さらに、WinPCとファイル共有させます。
# jed /etc/samba/smb.conf smb.confの編集、エディタにjedというのを使ってます。
こちらを参考にさせて貰いました。

●sambaへの接続用にユーザーを追加する。
#smbpasswd -a yourname
  でパスワードを入力すればok
これを実行しておかないと、ネットワークパソコンを見つけられないので要注意です。

これで、ウィンドウズからアクセス可能になり、エクスプローラでファイルを自由に読み書きできます。

今日はここまでです、次はいよいよhttpに掛かります。

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2013/02/25

lsglにsqueeze。

やっとええ感じに・・・(2013.02.25)

先日からルータや自鯖機の電源ダウンなどのトラブルに巻き込まれ、ほんとあわてふためき続きではありますが。
そんな中、やっと次期自鯖機の設定が一歩前へ進みました。

UPS 次期の自宅サーバー機にと選択したのは、バッファロー LS-500GL というNasHDD、ヤフオクで送料込み4,500円で購入した奴です。

先日からHDD交換方法のお勉強や、工場出荷の状態にtelnet接続させるなどやってきました。

本来telnetでアクセスできるようになると、HTTPやFTPの設定は出来るはずなのですがうまく行きませんでした。
どうもシステムがEtchとかのバージョンで古いせいかsource.listに到達出来ません、新しくシステムを構成出来ないんでこれでは意味無しだったのです。

そこでさらにうまい方法は無いかとぐぐって見ますと、最新のSqueezeをインストールしている例があちこちにあります。
これはということで飛びついてここ ホワイトボイスさんのサイトを参考にインストールを試みていたのですが何回やっても失敗します。
それこそ何回覗きに行ったか数え切れません。

ここで失敗例は
1つ目 TPTFDサーバを立てるも読み込まない不具合。
 EMモードで起動させる処理で理解進まず、かなり悩んだ。
 我が家のローカルアドレスが192.168.1.1に設定してあるので、lsglのアドレスと合わなかった。
 作業パソコンのアドレスを192.168.11.1に変更して起動させたらこともなく読み込んでくれた。
2つ目 事前にパーティションを切らなかった。
 ・事前にパーティションを切らずに、Squeezeのインストール途中、パーティション処理で固まる。
 ・さらに、lsglの標準パターンでパーティションを切って置いたが、同様に固まる。
 ・解決は参考にしたサイトの通りにパーティションを切って置けば問題なくインストール出来た。
3つ目 Squeezeをインストールするにはネット接続状態で無いと出来ないが、我が屋のアドレスが192.168.1.1に設定されており不必要に作業機のアドレスやルータのアドレスを触らねばならずかなりやっかいなことになっていた。
 まぁ、これは手間が掛かったというだけの話ではあるが。

以上、ここまで来るのに何日も掛かったわけですが、何とかたどり着くことができました。
ホワイトボイスさんどうもありがとうございます。

これからさらに、このlsglによるサーバ設定をしていきます、早く現用のサーバを止めてやらないと何が起こるか解らないのですが焦って失敗ばかりというのも問題ですしね。
でゆっくりやっていきます。

絵は、SSHで接続に成功したところ
Linux debian 2.6.32-5-orion5x #1 Sat Feb 16 09:18:59 UTC 2013 armv5tel
2.6.32-5ってのがとっても良い響きです。


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2013/02/24

glantank仮修理。

借り物でとりあえず。(2013.02.24)

とりあえず仮復旧させました。

UPS 先日購入した、グリーンハウスのIDE/SATA→USB2.0で GH-USHD-IDESA というアダプタの電源部分を借りて仮復旧です。
絵は、仮組みの状態で稼働させている状況です。
電源があった部分がスカスカになって、やや筐体の熱対策にはなりそうではありますが。

しかしこのアダプタではあんまり長持ちしそうもないですな。
アダプタがかなり熱くなります、この分では夏を乗り切れないかも知れないです。

今回この電源部分が SPP34-12.0/5.0-2000 という型番が付いていたので、安く買えるかとぐぐって見たのですが、1,600円ほどの値段が付いています。
この グリーンハウス GH-USHD-IDESA はどうかというとamazoneで1,660円とかになっています、IDE→USB変換アダプタも付属しているのでこっちの方がお得です、もう一個発注しておきました
ただし夏を乗り切れないかもということで・・・、他に適当な電源を捜しておかねば。

HDDの方もかなりやばい状況になっているのでSATAに換装しなければなりません。その準備ついでにSATA-IDEアダプタも2個発注しときました、こちらは1個800円ほど。

しばらくはこちらのGlantank修理にに傾注します、現在問題は幾つかあって、まずはこのglantankのhdd不具合の件、最近の無線ルーターのポート変換がうまくできない件、さらには最近仕入れたバッファローのNasHDDのDebian化など。
時間が沢山あるのでのんびりボチボチやっていきたいと思います。

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2013/02/23

サーバー機が死んだ。

Glantankが逝きました。(2013.02.23)

これまで数年使ってきたサーバー機がとうとう逝ってしまいました。
で、このブログで使ってる画像はこのGlantankに全て任せてきたため、全く絵が出なくなっております。

さてどうしようかなぁ。。。
電源関係の不具合のようなので、電源だけ何処かから調達してきて修理する方向で考えます。

とりあえずしばらく、画像無しの状態が続くと思いますがよろしくです。

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2013/02/19

HDD LS-500GLのDebian化。

FREELINKというアプリ。(2013.02.19)

昨日書いたLS-500GLの続きです。

なんと簡単にLSGLにアクセス出来てしまうアプリケーションがありました。

UPS 2日ほどかけて、まぁ苦労してLSGLにtelnet接続出来るようにしたのですが・・・
いとも簡単に標準の Foonas-em から Debian ディストリビューションに入れ替えることが出来るアプリがありました。
絵は、SSHでLSGLへアクセスしたところです、手書きの絵が表示されます。

このURL http://buffalo.nas-central.org/index.php?title=Category:FreeLink へ入りますとPowerPC・MIPSel・ARM9などがありますが、LSGLはARM9が対応しています。

UPS ダウンロードするとZIPファイルが貰えますので、解凍してLSUpdater.exeを実行するとLSGLのファームウェアのバージョンアップ画面が表示されます。

注意点は1点、バージョンアップ画面の左上のアイコンをクリックして絵のdebug画面でUPDATEbootのチェックを外してインストールを行いますと無事にDebian化が完了します。

今回はこちらの 自宅サーバ運用日記 を参考にさせていただきました、無事に稼働し始めました、ありがとうございました。

このアップを行うと当然ですが、いわゆるNASのいろんな機能は使えなくなります、というかブラウザからのIPアドレス入力で設定メニュー画面が出てこなくなりますのでサーバ目的を持たない人は絶対やってはならないということでしょう。

私の場合、事前に元のイメージフィルを残しておりますのでいつでも復活させることが出来るようにはしておきました。

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2013/02/18

HDD LS-500GLのHDD交換とtelnet。

Nas_HDDにはまる。(2013.02.18)

現在の自宅サーバの改修を考えているところであるが、とんでもなくNas_HDDにはまってしまった。
今度は、BuffaloのLS-500GLを買ってもうた(笑)。
改造ができそうなので思わずポチってしまった、オークションで3,800 + 700=4,500円だ。

UPS UPS

外観は左の絵のようなHDD、2006年7月頃の発売である。
入っていたHDDはWesternDigitalのWD5000AAKS取替に使用したのは日立DeskStarのHDP725050GLA360、全く同容量ではあるのですがHDD交換のお勉強です。

交換の手順は
1.LSGLを分解してHDDを取り出す。
  全部で10本のビスがありますが、そんなに迷うこともなく底のビス
  を外すところから簡単に取り出せます。
  この機種コンデンサの液漏れが問題になってましたが、対策品の
  ようで問題なしです。
2.取り出したHDDをSATA→USBのボックスに入れてLinux機に接続。
UPS USBボックスは以前に買っておいて今は使っていない MashalMAL-0435S/SAという製品。
ほかさなくて良かったっす。
3.HDDの状態を確認。
  この辺りから非常に敷居の高い処理が必要になります。
  ハードディスクドライブの交換(換装)手順を参考にさせて貰いま
  した。
4.Linux機のHDDに旧HDDのシステム部分を取り出して保存。
  debianにPartitionImageをインストール(# apt-get install partimage
  でokかな?)して同上手順通りに作業。
  保存したファイルに*.000が付加されるがそういうもののようです。
  /media/linst_bkup/sdb1.img、sdb2.img、sdb6.imgとして保存。
5.Linux機に新HDDを接続。
  # dd if=/dev/zero of=/dev/sdb HDDのフォーマットを始めたが全く進まないので途中で中断。
  Win機にUSBを差し替えてデータを削除したら一瞬で初期化完了します。
6.新HDDのフォーマットを実施。
  これも上の参考URLを見ないと理解不能です、ミスのないように慎重に行いました。
  # fdisk /dev/sdb でごちゃごちゃやります。
  まっさらなHDDにパーティションがsdb1・sdb2・sdb3・sdb4・sdb6とできたらok
7.Linux機に保存してある、システムデータを新HDDに書き戻す。
  4項で保存したシステムデータを旧HDDと同じパーティションに書き戻す作業です。
  PartitionImageを利用します。

以上で完了です、LS-500GLに戻して電源を入れたら、見事普通に起動しました。


ところでこの時このHDDにtelnetできるように処理、こちらもかなり難しい処理で新型 LS-GL にハックキット(1)・・・を参考にさせて貰いましたがどうしてもルートになれません。

でちゃんとtelnetでアクセスできるようになったのですが、何をやってもルートになれません。
やったことは etc/init.d/rcS を編集して# /usr/sbin/telnetd の1行を追加するだけだったのですが。
passwdファイルを触ればパスワードを変更できるのですが、パーミッションが邪魔をします。

やむを得ず再度ばらして、Debian機にUSB接続、
# find / -name "passwd"
を捜すと /etc/passwd が当該ファイルのようなので、/etcに移動
# chmod 666 passwd
としてアクセス権をadmin君に与えておきますと幸せになれました。

今回参考にさせていただいたハードディスクドライブの交換(換装)手順新型 LS-GL にハックキット(1)・・・のサイトに深く感謝します。

とりあえず、改造完了。

自宅サーバはこのLS-500GLに担当させると沢山あるNas_HDDの使い道というか運用がうまく行きそうなのでこいつにhttpとftpを導入しようと考えています。

これらの設定を済ませて、ネットを見てますとfreelinkなどという、lsglHDDにDebianをインストールするファームがあることが判明。

このlsglのディストリビューションはfoonas-emというもので、もともとlinuxがよく解らない上にさらに解らないディストリビューションでは困るのでDebianにした方が良いと言うことでこちらの方もやって見ました。

これはまた、改めて書きますわ。

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2013/02/17

20型蛍光灯LED。

徐々に変えていくのです。(2013.02.17)

我が家でも少しずつ省エネを実行しています。
点灯している時間が長いところは切れるたびに少しずつですが、LED球に変更していっています。

絵は、今回取り付けた、直管型LEDです、全部で7灯用の器具ですが実装しているのは4灯。
手前から2本目をLEDに変えています。

UPS こちらは取付後で点灯前の状態です。
UPS こちらは点灯したところ。

実は器具毎取り替えるつもりでネットをぐるぐるしていたら、なんとちゃんと蛍光灯型のLEDがありました。

そこで近所の家電店でどのくらいで販売しているのかを見に行くと、一流メーカ品が並んでいて価格が5000~6000円/本程度となっていました。

あまりの高さに恐れをなしてそうそうに撤退。
amazoneでチェックすると、最安値1,580円となっています。
これならということで4本を発注 1,580*4+550=6,870円で購入です、上の絵のように寿命の来た1本だけ取り替えてみましたがとりたてて違和感もなく良好です。
ただし、間違ってグロー球を差し込むと一発で高価な直管LEDがぶっ壊れるので注意が必要とかの説明書きがありました。

今回はグロー球を取り外しただけでそのまま取り付けていますが、このままでは省エネにはならないそうで、安定器をバイパスすると本来の能力を発揮するそうです。

一個々々処理するのはじゃまくさいので、蛍光灯が全てLEDに変わった時点で配線変更するつもり、そこから本領発揮になります。

しかし、家電店ではなんであんなに高いのでしょうねぇ、これでは誰も買わないと思いますがどうですかねぇ・・・

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2013/02/16

パソコンを入れ替え。

Acer AspireLS100。(2013.02.15)

昨年暮れに息子が不要パソコンだとか言ってパソコンを送ってきた。
しばらく放置して置いたのだが、これまで使ってきた予備のデスクトップDell4600Cの調子が悪いので入れ替えることにした。

UPS 届いたパソコンは250*200*60程度でとっても可愛い、acerのaspire LS100という省スペースパソコンである。
スペックは
cpu:AMD Athlon LE-1640 2.70GHz
memory:2.0GB
HDD:120GB
OS:WindowsVista 32Bit
である。

付属品は一切無し、モニター出力はデジタルDVIであったため家捜ししてDVIケーブルを引っ張り出して、既存のモニタに接続。
キーボートとマウスは、以前にLogicoolにタダで貰った無線タイプを利用することで何とか起動できるようになった。

で、スピード的にどうなのか、チェックしてみた。
メインPCのHP DC7700SFと比べてみたCore26600@2.40GHz、メモリは1.0GB、HDDは150GB程度のもの。

UPS CPUや画像処理はWinXPのDC7700SFの方が早くファイルコピーなどは圧倒的にAcerの方が早そうです。
まぁ、一般的な処理はDC7700SFでやって、ファイル処理はAcerLS100でやるという使い分けをすれば良いのかも知れません、ぼちぼち妥協ポイントを見つけますわ。

このAcerLS100、ネットでぐぐって見ても見つけられませんね、しかしこんなレアなパソコンを何処で仕入れたのかがやや不思議ですなぁ(笑)。

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2013/02/12

Debianのお勉強。

古い雑誌を紐解く。(2013.02.12)

さて、これからhttpとftpサーバをHDL2-G2.0に導入しようと思っているのだが・・・

UPS UPS

いかんせん、Linuxの知識がほとんど無い状況である。

こんな形でどんどんインストールを進めて危ういシステムを構築しても問題が発生するので今回はじっくり勉強してから取り組もうと思います。

一応ハード的には、絵のようにノートブックとNas_HDDのDebianがインストールされているので両方を駆使して設定を進めていくことになります。

UPS 幸い以前、GlantankというNasキットを設定したときに参考にした書籍を残しております。
いずれも古いものではありますが、アプリのインストール方法などは大きく変わっていないでしょうし、お勉強の道具にはなると思っています。

しばらくは、紙上でLinuxの初歩的な部分の理解が深まるように読みほどくつもり。

1週間くらいはのんびり基礎を学ぶことにします、GlantankのHDDはその程度なら持ちこたえてくれるでしょう。

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2013/02/10

HDL2-G2.0 へtelnet接続。

Debian導入もついでに。(2013.02.10)
ついにNasHDD I/OのHDL2-G2.0 へのtelnet接続が可能となりました。

UPS 3日ほど前に事前準備として余っているノートパソコンDell1150にDebianSqueezeを導入しております。
これはWinXPが元から入っていたのですが、パーティションを切り直して、15GBの空きを作りそこにDebianを導入しました。

前回同じように、日立PC8NS5-VLH8M7610 Flora 220Wに導入したのですが、チップセットがサポートされておらずX_windowsが使えなかったのでリベンジです。

今回はまぁ、そんなに問題なく導入完了です。

ここからが、本題のI/Oデータ HDL2-G2.0 へ telnet接続です。

1.まずは現在のファームウェアバージョンの確認。
UPS  設定したアドレス(192.168.1.**など)から設定メニューを開く。
 中央左の設定タブ システム→ファームウェア で確認できます。
  最新版は1。2なのでこの場合はバージョンアップの必要はないですね。

2.続いてI/Oのダウンロードサイトでファームウェアを貰う。
こちらから、もらってきます(hdl2g_f112.exe)。
膨大な数のhddが登録されているので間違えないようにします。

3.次にこのファイルをlinux環境へコピー
 ここでは適当なフォルダー(例:元ファームなど)を作って入れておく。

4.hdl2g_f112.exe を実行。
 update.tgzとREADME.TXTファイルが出てきます。

5.update.tgzは圧縮ファイルなので解凍処理
 作業フォルダhdl2uを作ってその中に解凍しましょう。
 # tar xvfz ../update.tgz
  4つのファイルが格納されていました。
  confupdate.tgz <---不要なので削除
  for_HDL2-G_series
  landisk-update.sh
  update-files.tar.gz

6.landisk-update.shの中身を編集します。
 124行ほどのファイルですが下記のように必要部分だけを残して保存します。

    # cat landisk-update.sh
    #!/bin/sh
    #
    # landisk-update.sh
    #
    # $Id$
    #
    PATH=/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin
    ROOTPATH='/mnt/hda5/.update'
    TARFILE="${ROOTPATH}/update-files.tar.gz"

    # remount rw /
    mount -o remount,rw,noatime /

    # tarで展開
    tar xpzf ${TARFILE} -C / || exit_select 1

 大事なのはRootPATHの通し方ですかねぇ。
 mountとtarの方は理解不能ですわ。


7.次に update-files.tar.gz を展開
その中から、rc.localを取り出し編集します。  先ず事前準備で upd フォルダーを作成してそこへ移動します。
 # tar xvfz ../update-files.tar.gz
実行すると、一杯フォルダやらファイルが展開されて出てきますが、ターゲットは etc/rc.local 1個だけです。
HDL-GTR2U2.0ではetc/init.d の下にrc.localがあるようですが、hdl2-g2.0では etc/rc.local になっているので注意ですね。
編集は
    # TELNET(for debug)
    # busybox telnetd -l /bin/sh
このような部分を見つけて、2行目の#を消去だけしときます。


8.次は圧縮処理です。
 フォルダーupdに移動して、ls するとetcフォルダが見えますのこの状態で 
 # tar cvfz ../update-files.tar.gz .
とすると hdl2u フォルダが
  upd<---不要なので削除
  landisk-update.sh
  update-files.tar.gz
  for_HDL2-G_series
になったはずです。

9.バージョン確認ファイルを編集
for_HDL2-G_seriesの内容は 1.20 となっていますので 1.21 に書き換えておきましょう。
この処理を怠るとバージョン確認で蹴られます。

10.最終の圧縮処理です。
 # tar cvfz ../update_new.tgz *
として、update_new.tgz ができます。

11.ファームウェアアップ画面でバージョンアップ
これをファームウエアのバージョンアップファイルとしてhdl2-g2.0の設定からファームウェアの管理画面に貼り付けてバージョンアップを行います。

12.再起動を待つ
UPS リセットが掛かり再起動すればtelnetできるようになっているはず。
私の場合xpのパソコンから、コマンドプロンプトを表示、
 telnet 192.168.1.99 

Debian GNU/Linux 4.0
sh-3.1#
と表示されて、ルート権限で一発に入ることができました。

今回参考にさせて貰ったところ
雑記mickeyの徒然日記あ、じゃぁ近況報告でも木になる木 チュロスとなまこ酢
ほぼLinux素人なので、あちこち参照させていただきましたおかげさまで、telnet導入成功です、ありがとうございました。

次は、htpとftpサーバの公開かなぁ?


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2013/02/07

2台目BBR-4HG購入。

またもやルータ購入。(2013.02.07)

1/29に無線ルータ WHR-300 を買っていろいろ設定にいそしんでいたのですが・・・

UPS いくら設定をやってみてもうまく機能しません。

症状は 自鯖 のデータをポート変換で流そうとするのですがどうしてもうまくできません。
バッファローの質問コーナにsak2というのがあって、そこへ質問を投げたのですが、解決策は無しでした。

以降棚におさまっているいろんなルータを出してきて試したのですが・・・

1.プラネックス BRL-04FA(有線ルータ) 完全に壊れていて動かない。
2.プラネックス MZK-WNH(無線親機) ええとこまで行ったけどDDNSが機能しない。
3.コレガ CG-WLBARGP(無線親機) 一応普通に動くが頻繁に切れまくる、熱暴走か??。
4.バッファロー WHR-HP-GN 一見できてるようだが全くポート解放できない。
5.バッファロー WHR-300 同上、一見できてるようだが全くポート解放できない。

上の1~5の家にあるいろんなルータで、何回も繰り返し行ってきたのだが、本日とうとうあきらめました、一応古い機種だとうまくポート解放できそうな感じですが真意のほどは定かではありません。
で、これまで順調に動いていたバッファロー BBR-4HG を涙を飲んで買ってきました。

ヤマダの店頭で3,500円程度でしたが、WEB価格をプリントして持っていって交渉、2,800円(ポイント無し)でゲットです、webで買っても送料がかかるので同じくらいになってしまうので店頭購入です。

購入してお家へ帰って早速開梱と接続~設定、昨日まで何回も同じようなことをやっているので簡単に設定~接続まで、とりあえずこのタイプのルータだと問題なくポート解放できるようです。

ちなみに、WHR-HP-GNは2階にWHR-300は1階に、ルータ機能の壊れたBBR-4HGは1階の居間でスイッチングハブとして再利用することにしました。
BRL-04FAはゴミ箱行きですなぁ、MZK-WNHは普通のルータとしては動くし頻繁に切れるCG-WLBARGPはまた使う機会があるかも知れないのでしばらく棚に安置させます。
ちなみに今回買ったBBR-4HGですが2003年10月発売なんですな、息の長い機種だこと、箱にWindows7に対応などと書いてあるので外箱と付属CDくらいは最新版になっているのでしょう。

これで絵が飛んでしまう不具合は解消するはずです、ご迷惑を掛けました。

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2013/02/03

SL北琵琶湖号通過。

SL走行。(2013.02.03)

2月・10月および11月の日曜日や祝日、ゴールデンウイークなどに運行されている。

UPS 今日、奥さんの親元へ帰った時に、北陸本線沿いに沢山の人が並んでいるのを見かけました。
何か珍しい列車が通るのかもということで、親元家の側の通路で待ちかまえていますと、ほどなくSLが轟音を響かせて通り過ぎていきました。

カメラは持って来ていなかったので手持ちの携帯で撮影してます、さすがに動きのあるものを携帯カメラに収めるのは難しいので、動画で撮影しました。

絵をクリックしますとaviファイル(約10MB、携帯からアクセスは要注意)が起動します。

ちなみに、SO-02Cで撮った画像はMP4(1280*720)です、これをflv2dvdというアプリでmpeg2に変換、AoA_AudioExtraというアプリで音声をwavに変換。
両者をaviutl98dに掛けてavi(640*220)に作り直したものをアップしました。

このところ、ルータが不調でして自鯖が正常に起動できてないことが多々有る模様、原因は解ってはいる(ルータにやや不具合あり)のですが対策がイマイチ構築できていません。
もうちょっとじかんを貰ってちゃんとしたものに戻します。

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