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2013/02/25

lsglにsqueeze。

やっとええ感じに・・・(2013.02.25)

先日からルータや自鯖機の電源ダウンなどのトラブルに巻き込まれ、ほんとあわてふためき続きではありますが。
そんな中、やっと次期自鯖機の設定が一歩前へ進みました。

UPS 次期の自宅サーバー機にと選択したのは、バッファロー LS-500GL というNasHDD、ヤフオクで送料込み4,500円で購入した奴です。

先日からHDD交換方法のお勉強や、工場出荷の状態にtelnet接続させるなどやってきました。

本来telnetでアクセスできるようになると、HTTPやFTPの設定は出来るはずなのですがうまく行きませんでした。
どうもシステムがEtchとかのバージョンで古いせいかsource.listに到達出来ません、新しくシステムを構成出来ないんでこれでは意味無しだったのです。

そこでさらにうまい方法は無いかとぐぐって見ますと、最新のSqueezeをインストールしている例があちこちにあります。
これはということで飛びついてここ ホワイトボイスさんのサイトを参考にインストールを試みていたのですが何回やっても失敗します。
それこそ何回覗きに行ったか数え切れません。

ここで失敗例は
1つ目 TPTFDサーバを立てるも読み込まない不具合。
 EMモードで起動させる処理で理解進まず、かなり悩んだ。
 我が家のローカルアドレスが192.168.1.1に設定してあるので、lsglのアドレスと合わなかった。
 作業パソコンのアドレスを192.168.11.1に変更して起動させたらこともなく読み込んでくれた。
2つ目 事前にパーティションを切らなかった。
 ・事前にパーティションを切らずに、Squeezeのインストール途中、パーティション処理で固まる。
 ・さらに、lsglの標準パターンでパーティションを切って置いたが、同様に固まる。
 ・解決は参考にしたサイトの通りにパーティションを切って置けば問題なくインストール出来た。
3つ目 Squeezeをインストールするにはネット接続状態で無いと出来ないが、我が屋のアドレスが192.168.1.1に設定されており不必要に作業機のアドレスやルータのアドレスを触らねばならずかなりやっかいなことになっていた。
 まぁ、これは手間が掛かったというだけの話ではあるが。

以上、ここまで来るのに何日も掛かったわけですが、何とかたどり着くことができました。
ホワイトボイスさんどうもありがとうございます。

これからさらに、このlsglによるサーバ設定をしていきます、早く現用のサーバを止めてやらないと何が起こるか解らないのですが焦って失敗ばかりというのも問題ですしね。
でゆっくりやっていきます。

絵は、SSHで接続に成功したところ
Linux debian 2.6.32-5-orion5x #1 Sat Feb 16 09:18:59 UTC 2013 armv5tel
2.6.32-5ってのがとっても良い響きです。


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コメント

いつもながら尊敬しちゃいますね~happy01

投稿: kumazasa | 2013/02/26 18:19

今のところあんまりうまく行っておりません。

いろいろ、考えながら一歩ずつ牛のごとくのそのそと前進していきたいところ。

完成形はいまだほど遠いところにあって、連日悪戦苦闘中です。

投稿: task | 2013/02/26 20:36

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