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2013/03/22

Glantankやっと復旧。

サーバー修理完了。(2013.03.22)

やっと、Glantankのサーバが息を吹き返しました。

UPS 絵は、このグラタンで動くようになったHDD達です。

最近のは1TBとか2TBとかのSATAとなってますが、我が家では遊休品の活用ということでIDEのHDDです。
手前左が120GB、右が同じく120GB、本体に実装しておりますのが320GBとなってます。

当初予定では、Debianの最新版のSqueezeを導入する予定でしたがどうしても我が家の環境では動かなかったのでやむを得ず、当初のグラタン標準のSargeをインストールしました。

Sargeはもう4世代も前のバージョンで2005年の発表なのでややセキュリティに欠ける面もありますが、まぁ無事に起動できたのでOKです。
今動いてるサーバはLS-500GLで立てているSqueeze版のものなので問題ないでしょう。

インストール手順ですが・・・

1.グラタンのオリジナルCDを使ってインストール。
2.グラタンに取り付けてIPアドレスの調整。
3.ルートのパスワード変更。
4.ソースリストの変更。
 Sargeのソースは何処かで紹介されてる奴を貰ってきて導入。
  deb http://archive.debian.org/debian sarge main
  deb-src http://archive.debian.org/debian sarge main
 上記の2個で何とかなるようです。
5.aptを使えるようにする。
# apt-get update とやると使えるようになります。
6.SSHをインストール。
7.コンソールの日本語化。
# export LANG=ja_JP.utf8
環境変数を編集
# vim /.bashrc
 export LANG=ja_JP.utf8
 export LANGUAGE=ja
 export PERL_BADRANG=0
8.Windowsとファイル共有。
 samba と swat をインストール。
9.FTPDのインストール。
10.HTTPDのインストール。
とまぁ、簡単に書くとこんな感じです。

2/24に電源が逝って復旧させた直後に、片一方のHDDが壊れてから今日までそれはもう悪戦苦闘の連続でした。

特にFTPDとHTTPDの設定がうまく行かず何回も、1の手順からやり直し、都合5回くらいやりました。
おかげで今は1~10までを3時間くらいあれば出来るようになったようです。
まぁ、しばらくしたら忘れてしまうので技術とかノウハウにはなってはいないと思いますが・・・

これで、サーバーは2重3重の予備が出来たので、不具合発生時の対応はかなり早い処理が可能となりました、まずはめでたしです。

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