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2013/06/08

宇治へ行って来た。

三室戸寺と醍醐寺。(2013.06.08)

連日良い天気が続きます。
ほぼ真夏の太陽が照りつける毎日ですが、どのようにお過ごしですか? 我が家は先週土曜日に続いて孫の守から解放されたのでお出かけしてきました、今回は名神を南下京都は宇治市の方へ出向いてみました。
お目当ては三室戸寺のあじさいです。

UPS 家を9時過ぎに出発。
名神と京滋バイパスを走り継いで、宇治東インターチェンジで下車します。
下道を3kmほど東へ走って三室戸寺へ10:10頃到着です。

このお寺別名「あじさい寺」といわれていて、寺所内にはあじさいが1万本植えられているとのこと。
絵のように今は庭園一杯に澄み切った青色のあじさいがところ狭しと咲いています、とても綺麗です。

UPS こちらは本堂です。
西国10番の札所、本山修験宗の別格本山です。
約1200年前、光仁天皇の勅願により創建されたということです。
およそ1時間ほど見学して、まだ時間があるので次の名刹を探します。
と、近くに醍醐寺があるので、ナビをセットしてそちらの方へ向かいます。

UPS 地道を20分ほど走行して11:40頃醍醐寺に到着。

ちょっと時間は早いけど、昼食ということで醍醐寺境内の一角にある「醐山料理 雨月茶屋」で食事休憩です。
「五大力うどん」というのを注文して、食べました。
1,050円でした、ちょっと高めですが季節の食材を使っておりお餅ち入りなのでまぁまぁでしょう。

UPS 拝観料は三部構成 三宝院・五重塔、金堂など・上醍醐 となっていてそれぞれに必要、今回は上醍醐を外して三宝院・五重塔、金堂などを見学して1,000円である。

絵は三宝院の面構え。
もともと桜の名所でこの庭園で秀吉が「醍醐の花見」実施したということでも有名である。
院内には襖に桃山時代の風景が描かれており、知る人にとっては貴重なものになりそうである、重要文化財や国宝に指定されているもの多数。
ここの庭園、それはまぁ素晴らしい庭園です、隅々まで眺めて堪能すると良いでしょう。

UPS こちらは、五重塔、金堂などがあるもう一つの拝観料の要る場所。

その入り口である「仁王門」である、 両端に平安後期の造立だとされる仁王像があり、にらみをきかせているところである。

UPS こちらは左の方に弁天堂が見えます、秋に来ると紅葉が素晴らしいということでなので、その時期を狙ってみるのも良いかなということです。

この醍醐寺真言宗醍醐寺派の総本山、874年の創建であるという。
こちらも西国札所11番目となっております。
広い敷地内をゆっくり眺めて回るのが良いでしょう、わたいらは約一時間のんびりと見学させて貰いました。

二つのお寺を見学して14:00前に帰途に着きました、帰りは名神京都東から高速に乗りかっ飛ばして(といっても100km/h程度のゆっくり安全)帰宅、15時頃かな。

このように休日のひとときを満喫したところです、しかし暑かった、歩き疲れましたなぁ。
奥さんの万歩計によると6000歩だったそうです。

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