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2014/12/20

XperiaAcro(IS11S)android4.04~ROOT化。

SO-02Cと同様にICSを導入。(2014.12.20)

2012年4月にオークションで購入したこのIS11Sであるが、もうAUのスマホとして使うことも無かろうということで前回のSO-02Cと同様にICS(ANDROID4.04)化してみようということになった。

≪1.必要なファイル≫
まぁ、SO-02CのICS化とほぼ同様なのでいまさら書かなくても良いのですが、これだけで完結させておくのも良かろうかと・・・、ちょっと詳しめに。
●7-Zip
ftfファイルは圧縮ファイルなので解凍が必要、なのでこの解凍アプリを手に入れます。
●flashtool-0.9.18.4-windows.exe
こちらはフラッシュツールです。
いろんなバージョンが出回っているようですが、まぁ一番新しいものを使うという方向で良いですね。
アンドロイドのバージョンを下記の*.ftfを使って再構築するためのアプリです。
●LT18i_4.1.B.0.587_Generic Global World.ftf
Xperia用 android4.03用のフラッシュファイルです。
IS11S_4.0.1.B.0.112_KDDI.ftf
IS11Sの本来のftfファイルです、自分のマシン名を確定するために使うのかなぁ、よく解らんけど必須。
さらに元へ戻せるかどうかのチェックもこのftfで実施します。
●LT18_4.1.A.0.562_NCB.ftf
ルート化用のフラッシュファイル。
●DooMLoRD_v1_Xperia-2011-ICS-ROOT-emu-busybox-su.zip ルート用のカーネルを構築する処理?一般的にワンクリックルートと言われてますね。
で、できるはずです。

*.ftfや*.zipをダウンロードするのはかなり難しいダウンロードの際カスを掴まないように出てくるコメントは注意深く確認しましょう。

≪2.4.04化準備_ftfファイルの編集≫
1.IS11S_4.0.1.B.0.112_KDDI.ftfのファイルを7zFM.exe(7-ZIP)に喰わせて解凍する。
 amss_fs.sinとloder.sinを取り出して仮保存しておく。
2.続いてLT18i_4.1.B.0.587_Generic Global World.ftfを7zfm.exeで解凍して上記で仮保存した2個のファイルを追加する。
 amss_fs_ayame.sinというファイルがあったら削除して終了する、これで圧縮ファイルの中身が書き換わっている。

≪3.ROM焼き01 4.04化≫
1.フラッシュツールを起動する。
 起動が完了するまで5分くらい掛かるみたいなので気長に待つ。
 起動したら、コマンドボックスが消えて処理ができる体制になるので。
 上の方の一番左にある稲妻アイコンをクリックして
2.ftfのあるフォルダを指定して改行です。
 まずは出てくるメニューボックスで「flashmode」の方を選択。
 ftfファイルのあるフォルダを「source folder」で指定する。
 すると左の項目にftfファイルがフォルダ内にあるだけ表示される。
 今回はLT18i_4.1.B.0.587_Generic Global World.ftfを選択。
3.WipeとMiskは全項目チェックを付ける、Excludeのチェックは全て外しておきます。
4.Flashボタンを押す。
 前の画面に戻って、しばらくファイル読み込みなどを裏で実行します、これも  かなり時間(5~6分)が掛かります。
 ここでパソコンが固まったかと思うほど無反応になるが辛抱強く待つことが大事です。
5.しばらく待っているとWait for Flashmodeの 「携帯電話のバックボタンの絵」 と 「ケーブル接続の絵」が表示される。
6.PCと携帯を連携させます。
 ・携帯の電源は完全に切っておく。
 ・携帯のバックボタンを押したまま
 ・USBケーブルを接続する
7.ファイル書き込み処理が始まります。
 6~7分掛かるのでのんびり待ちます。
8.画面上に Flashing finished と表示されて、緑の実行表示用のバーが消えたら完了です。
9.USBケーブルを外します。
10.携帯電話の電源を入れて、アップデートされたか確認します。
 私の場合、無事にAndroid4.04になっておりました。

≪4.元のAUの4.0.1.B.0.112に戻せるのか?≫
実はこの処理をしますと携帯電話の機能を全部失ってしまいます。
日本独自のFerica・ワンセグ・赤外線はもちろん、AU電話のSIMも使えなくなります。
ほぼ、WalkmanとかIpodのようなMediaPlayerになってしまいます。
なので元へ戻せるかの確認もしておきました。
結論から書きますと簡単に、ICS化と同じ操作で戻すことが出来ました。
 3.ROM焼き01の2~9を繰り返します、3項のLT18i_4.1.B.0.587_Generic Global World.ftfの部分をIS11S_4.0.1.B.0.112_KDDI.ftfに置き換えて処理を進めると元へ戻ることが確認できました。
なので、安心してICS化に進むことが出来ます。
このことは前にやったSO-02Cでも同じことが言えますので安心です。

≪5.ROM焼き02 Root化≫
続いてルート化、LT18_4.1.A.0.562_NCB.ftfを使います。
1.フラッシュツールの起動を確認
2.稲妻アイコンをクリック
 Flashmode → 「source folder」選択で LT18_4.1.A.0.562_NCB.ftf を選択する。
3.wipeとmiskは全項目チェックを着ける、Excludeは Carnel だけチェックを外して・・・
4.Flashボタンを押す。
 読み込み量が少ないため短時間で完了する。
5.Wait for Flashmodeの「携帯電話の絵」が表示される。
6.PCと携帯を連携させます。
 ・携帯の電源は完全に切っておく。
 ・携帯のバックボタンを押したまま
 ・USBケーブルを接続する
7.ファイル書き込み処理が始まります。
 これもあっという間に終了します。
8.画面上に Flashing finished と表示されて、緑の実行表示用のバーが消えたら完了です。
9.USBケーブルを外します。

≪6.Root化≫
1.Flashtoolを終了する。
2.ルート化キット DooMLoRD_v1_Xperia-2011-ICS-ROOT-emu-busybox-su.zip を入手してパソコンで解凍
3.Xperiaで[menu]-[設定]-[セキュリティ]-[提供元不明のアプリ]にチェックを付ける。
  [menu]-[設定]-[開発者向けオプション]-[USBデバッグ]と[スリープモードにしない]にチェックを入れる。
  開発者向けオプションが出ない場合はビルド番号を7回連打する。
4.IS11Sの電源を入れて、パソコンとUSBケーブルで接続します。
5.2.項で解凍したルート化キットフォルダーに入り、runme.bat を実行する。
 これがうまく完了して「ALL DONE!!!」と出ればok。
6.こうして再起動された携帯のアプリを見ると見事にスーパーユーザーが出来ているのを確認することが出来ます。
7.良く使うアプリをインストールしていきます。

 1.ブラウザ
 2.ナビ
 3.マップ
 4.ESファイルエクスプローラ
 5.ジョルテ
 6.JotaTextEditor
 7.Restart(要ルート)
 8.ギャラリー
 9.ミュージック
 10.evernote
 11.drobox
 12.電卓
 13.Appmonster
 14.Link2SD(要ルート)
 15.Dial
 16.Dr.WebLite
 17.BatteryMix

この携帯電話もこのくらいにしときます、こちらを ナビ兼音楽メディアプレーヤとして車の中でのみ使うつもり。

実はSO-02Cの方は電話機能がICS化以降も生きておりまして、DocomoのSIMを受け付けてくれます。
ひょっとすると電話としての存在価値を見出すことが出来るかもしれないので。
この記事は、前回書いた「SO-02CのICS化とROOT」の記事とほぼ同様の内容です。
こちらで書き忘れていることがあるかも、その時はこのSO-02Cの記事を参考にしてください。

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2014/12/17

SO-01FとSO-02CとSH-08E。

各スマホの連携。(2014.12.17)
今回は12/4に我が家にやってきたスマホの活用具合を書いてみます。

これまでの記録。
●11/07:SH-08E関連
●12/04:オクでSO-01Fを落札 ¥24Kにて
●12/07:同SO-01FのROOT化完了
●12/10:購入~MVNOの話~SO-02C(Wifiテザ)
●12/12:SO-01F詳細仕様の紹介。
 SO-02C(2011夏)とSO-01F(2013夏)・SH-08E(2013夏)との比較。
●12/15:SO-02CのICS化とROOT。
 SO-01FとSO-02C間で(BlueToothテザ)。
●12/17:SO-01F ROOT化。

それではここから始まりです。
先ずは保護ケースから
スマホ01 スマホ01 スマホ01 SO-02Cと比較するとサイズが大きくなるし、171gと結構重いのです。

これって落下させるとかなりのダメージを与えそうですな、Amazoneでチェックすると安くてかっこよさげなケースががあるので購入してみた(so-01f hyplus ケースでヒット、1.280円)。

開いた状態ですべてのインターフェース部分を塞ぐことが無い、4角をしっかりガードしてくれる、蓋をして置いておくと手帳があるような感じでスマホをイメージさせないなどいろいろと良いことが多い。

次はSIMカードのサイズカット
スマホ01 スマホ01 先月11/07に SH-08E関連 で紹介したが、この日のためにSIMカッターを買っていたのである。

左の絵がNoosy SIMカッター(ちょっと張り込んで高いのを買ったぞ、1,750円)である。

右の絵では、左からFOMAカード・次が今回カットしたOCNのMVNO SIMカード・さらにその右は練習用に使ったプラスチック板である。
ネットで失敗したとかという書き込みもあったが、右の奴で一回練習。
まぁ、うまく行きそうなので二回目で真ん中の、有料SIMカードを挟んで、勢いよくレバーを抑え込んだ。
で、右の絵のように無事カットできました。

とりあえずSO-01Fに取り付けてネットに接続できるか確認しますと、無事に繋がります。
今度はカットしたものをもう一度元の鞘に納めて、SO-02C側で認識することを確認、結果良好ということになりました。

本来は、OCNに連絡して契約更新するべきなのでしょうが、こちらの方が手数料を取られない分、安く上がります、なおその日から使えるのもありがたいですね。


次はテザリングの話
スマホ01 一つ目は、11月に購入したSH-08Eとのテザリングです。

実はDocomoの携帯はOCNなどのSIMに対してロックを掛けていてそのままではテザリングの機能ができないようになっているのです。

先ずは、親機になるSO-01Fのロックを外さなければなりません。
そのためにSO-01Cをルート化する必要があるのです、そのあたりを ここで 紹介しています。

スマホ01 スマホ01 こちらはSO-01FとSH-08EのBlueToothでテザリング処理をしているところです。

スマホ01 スマホ01 こちらはSO-01FとSO-02CのBlueToothでテザリング処理をしているところです。

こうして、無事にMVNO SIMによるテザリングが可能になりました。

このようになったのはいずれにしてもSO-01FとSO-02Cがルート化できたことによるものが大きいと思われます。
もうじき国指導で通信キャリアでもSIMロック解除されるようになります、そうするとこんなRoot化などというややこしい処理を行わなくてもMVNOのSIMがとっかえひっかえ使えるようになるはずですね。

それまではちょっと知恵を働かせて安い電話環境を作るのが良いようです。
月々の電話代は AUへ\1,314 OCNへ\975 となっております。

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XperiaZ1(SO-01F)Root化。

MVNOでもテザリングをしたい。(2014.12.17)
ROOT化の方針。
一旦、初期バージョンのビルド番号 14.1.H.0.542をJellyBeans(4.2.2)の最新版、ビルド番号 14.1.H.2.119 にする。
その上でバージョンアップを行う。(一番参考になったところ)

◎ftfファイルとFlashToolをダウンロードする。
●ftfファイルは全部ダウンロード(ftfファイルとFlashToolの場所。)しておくと良い。
SO-01F_14.1.H.0.542_docomo.ftf
SO-01F_14.1.H.1.281_NTT docomo.ftf
SO-01F_14.1.H.2.119_NTT_docomo.ftf
SO-01F_14.3.B.0.288_docomo.ftf
SO-01F_14.3.B.0.310_docomo.ftf

●flashtoolをダウンしてインストール。
 1.Flashtool AndroPlusのサイトへ行く
 2.適度なバージョンをダウンロード
 3.flashtool-0.9.18.1-windows.exeとflashtool-0.9.18.2-windows.exe
  を落とした。
 4.flashtool-0.9.18.2をインストール
  インストールフォルダは c:\flashtool とした。
●ルート化キット rootkitXperia_20140719 を入手しておく。

◎ビルドバージョンをアップする。
 1.flashtool-0.9.18.2を起動する
 2.左上の稲妻アイコンをクリック
  ・Flashmode → ftfファイルのあるフォルダを指定
  ・Wipeのチェックを全部外す。
  ・今回は 14.1.H.2.119.ftf に設定
 3.携帯端末の電源を切断
 4.Flashをクリック
 5.音量小ボタンを押しながらUSBケーブルを刺すこれでインストールが始まるのでしばらく待機。
  下の緑バーが消えて
  「06/003/2014 21:03:59 - INFO - Flashing finished.」
  と表示されれば完了、5分程度掛かった。
 6.携帯端末の電源を入れて起動する。
 何やら235件ほどアプリのアップの後、いったん自動で切断。
 7.再度起動して 14.1.H.2.119 になっていることを確認すればバージョンアップは完了。

◎ここから本番Root化実施
セルスタンバイ対策,テザリング対策にはAndroidのroot権限をとっておく必要がある。
1.PCのFlash toolsを終了する。
2.1クリックルート化キット rootkitXperia_20140719 を入手しPCで解凍。
3.Xperiaで[menu]-[設定]-[セキュリティ]-[提供元不明のアプリ],
  [menu]-[設定]-[開発者向けオプション]-[USBデバッグ]と[スリープモードにしない]にチェックを入れる。
  開発者向けオプションが出ない場合はビルド番号を7回連打する。
4.Xperiaの電源をいれPCとUSBケーブルで接続。
5.解凍した1クリックルート化キットのinstall.batを管理者権限で実行
  (コマンドプロンプトを管理者権限で開いて,installと打ち込む)。
6.adb shellが起動しない
 ・AndroidSDK
 ・Java Platform (JDK)
 をインストールしてパスを通す必要あり、SDK・JDKのインストール
7.adb server is out of dateと出てダメ
 adb.exeがかぶっているとうまく動かない。
タスクバー右クリックでタスクマネージャ起動、プロセス項目でadb.exeをすべて削除する。
8.Xperiaが一度再起動し,root化完了。XperiaにSuperSUというアプリがインストールされていれば成功。

◎テザリング対策
はて?ROOT化は出来たのだが
Docomoのテザリング未対応の端末をテザリング可能にする一番大事なメリットにまだたどり着けていない。
これはAPN設定をしても、強制的にSPモードAPNに変更してしまう、docomoが囲い込みしている部分を書き換えなければいけないのである。

titanium backupからSQLite Editorが取り出せるということであるが、AdbShellが起動できないので取り出しできない。

仕方が無いので他の方法は無いかとググる。
と、SQLite Database Editorとかいうのがあるのでこれで行けそうです。
SO-01F携帯からPlayストアで 、SQLite Database Editor をダウンロードしてインストールする。

1.ここで事前準備
ESファイルエクスプローラでRootエクスプローラー機能をONにして,
/data/data/com.android.providers.settings/のdatabases/フォルダを
sdカードにコピー。これは修正前のバックアップ。
2.SQLite Database Editorを起動
これを起動すると4つの選択肢が出る。
・Recent List
・Applications databases
・Refresh Applications databases
・Settinngs

「Applications databases」か「Refresh Applications databases」どちらかをタップして、「ストレージの設定」をタップ。
次に「global」をタップ、さらに「SELECT *」タブをタップする 。

54項の「tether_dun_required」のvalueを0にする。
127項の「tether_dun_apn」の行を削除する、(消し方が解らんので放置した)。

こうしてEditorを閉じる。
閉じただけで上書き保存されたように思うが良く確認できていなかった、まぁうちでは保存できたので良しとする。

5.Xperia SO-01Fを再起動。

これで、Wifiだけでなくbluetooth(ブルートゥース)テザリングもできるようになります。

◎root化完了後の使い勝手。
かなり良いです。


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2014/12/15

XperiaAcro(SO-02C)android4.04化~ルート化。

国外バージョンのICSを導入。(2014.12.15)
◎参考にしたところ
勇往邁進 とか  anopara です。

≪1.必要なファイル≫
●7-Zip
ftfファイルは圧縮ファイルなので解凍が必要、なのでこの解凍アプリを手に入れます。
●flashtool-0.9.13.0-windows.exe
こちらはフラッシュツールです。
いろんなバージョンが出回っているようですが、まぁ一番新しいものを使うという方向で良いですね。
アンドロイドのバージョンを下記の*.ftfを使って再構築するためのアプリです。
●LT18i_4.1.B.0.587_Generic Global World.ftf
Xperia用 android4.03用のフラッシュファイルです。
●SO-02C_4.0.1.C.1.9_docomo.ftf
自分のマシン名を確定するために使うのかなぁ、よく解らんけど必須。
●LT18_4.1.A.0.562_NCB.ftf
このftfファイルのカーネル部分をROM焼きしてルート化を行う。
●DooMLoRD_v1_Xperia-2011-ICS-ROOT-emu-busybox-su.zip
ルート用のカーネルを構築する処理?よく解らないけど必要。
で、できるはずです。

*.ftfや*.zipをダウンロードするのはかなり難しい、今でもどこからダウンロードできたのかがはっきり解らない、ダウンロードの際カスを掴まないように出てくるコメントは注意深く確認しましょう。

≪2.4.04化準備_ftfファイルの編集≫
1.SO-02C_4.0.1.C.1.9_docomo.ftfのファイルを7zFM.exe(7-ZIP)に喰わせて解凍する。
 amss_fs.sinとloder.sinを取り出して仮保存しておく。
2.続いてLT18i_4.1.B.0.587_Generic Global World.ftfを7zfm.exeで解凍して上記で仮保存した2個のファイルを追加する。
 amss_fs_ayame.sinというファイルがあったら削除して終了する、これで圧縮ファイルの中身が書き換わっているはずである。

≪3.ROM焼き01 4.04化≫
スマホ01 1.フラッシュツールを起動する。
 起動が完了するまで5分くらい掛かるので気長に待つ。
 起動したら、コマンドボックスが消えて処理ができる体制になるので。
 上の方の一番左にある稲妻アイコンをクリックして

スマホ01 2.ftfのあるフォルダを指定して改行です。
 まずはflashmodeの方を選択。
 ftfファイルのあるフォルダを「source folder」で指定する。
 すると左の項目にftfファイルがフォルダ内にあるだけ表示される。
 今回はLT18i_4.1.B.0.587_Generic Global World.ftfを選択。
3.WipeとMiskは全項目チェックを付ける、Excludeのチェックは全て外しておきます。
4.Flashボタンを押す。
 前の画面に戻って、しばらくファイル読み込みなどを裏で実行します、これも  かなり時間(5~6分)が掛かります。
5.しばらく待っているとWait for Flashmodeの「携帯電話の絵」が表示される。
6.PCと携帯を連携させます。
 ・携帯の電源は完全に切っておく。
 ・携帯のバックボタンを押したまま
 ・USBケーブルを接続する
7.ファイル書き込み処理が始まります。
 6~7分掛かるのでのんびり待ちます。
8.画面上に Flashing finished と表示されて、緑の実行表示用のバーが消えたら完了です。
9.USBケーブルを外します。
10.携帯電話の電源を入れて、アップデートされたか確認します。
 私の場合、無事にAndroid4.04になっておりました。

≪4.ROM焼き02 Root化≫
ここまで来たらあとはルート化もしておきたいところ。
LT18_4.1.A.0.562_NCB.ftfをダウンロードしてこちらも挑戦して見ました。
1.フラッシュツールの起動を確認
2.稲妻アイコンをクリック
 Flashmode → 「source folder」選択で LT18_4.1.A.0.562_NCB.ftf を選択する。
3.wipeとmiskは全項目チェックをつける、Excludeは Carnel だけにチェックを外し他はチェックを付けて・・・
4.Flashボタンを押す。
 読み込み量が少ないため短時間で完了する。
5.Wait for Flashmodeの「携帯電話の絵」が表示される。
6.PCと携帯を連携させます。
 ・携帯の電源は完全に切っておく。
 ・携帯のバックボタンを押したまま
 ・USBケーブルを接続する
7.ファイル書き込み処理が始まります。
 これもあっという間に終了します。
8.画面上に Flashing finished と表示されて、緑の実行表示用のバーが消えたら完了です。
9.USBケーブルを外します。

≪5.Root化≫
1.Flashtoolを終了する。
2.ルート化キット DooMLoRD_v1_Xperia-2011-ICS-ROOT-emu-busybox-su.zip を入手してパソコンで解凍
3.Xperiaで[menu]-[設定]-[セキュリティ]-[提供元不明のアプリ]にチェックを付ける。
  [menu]-[設定]-[開発者向けオプション]-[USBデバッグ]と[スリープモードにしない]にチェックを入れる。
  開発者向けオプションが出ない場合はビルド番号を7回連打する。
4.SO-02Cの電源を入れて、パソコンとUSBケーブルで接続します。
5.2.項で解凍したルート化キットフォルダーに入り、runme.bat を実行する。
 実はここで2日ほどはまりました。
 ルート化の手順をあちこち読んで準備を進めていたのですが、当初似たファイルの DooMLoRD_v4_ROOT-zergRush-busybox-su.zip これを使って、一生懸命ルート化に臨んでいたのですが、いくら頑張ってもこれではルート化できませんでした。
 ICS4.04になっているのでそれ相応のルート化キットを使わなくてはならないのでした。
 2日ほどやりまくってもどうしてもrunme.batがうまく動かなかって、ルート化はあきらめかけていたのですが、もう一度とネットを漁って情報を見つけました。
 それがルート化キットの DooMLoRD_v1_Xperia-2011-ICS-ROOT-emu-busybox-su.zip です。
 これがうまく完了して「ALL DONE!!!」と出ればok。
 ただし、ルート化に失敗しても「ALL DONE!!!」と出るので、runme.batの吐きだす内容は注意深く読む必要があります。
6.こうして再起動された携帯のアプリを見ると見事にスーパーユーザーが出来ているのを確認することが出来ます。
7.良く使うアプリをインストールしていきます。
スマホ01  1.ブラウザ
 2.ナビ
 3.マップ
 4.ESファイルエクスプローラ
 5.ジョルテ
 6.JotaTextEditor
 7.Restart(要ルート)
 8.ギャラリー
 9.ミュージック
 10.evernote
 11.drobox
 12.電卓
 13.Appmonster
 14.Link2SD(要ルート)
 15.Dial
 16.Dr.WebLite
 17.BatteryMix
この携帯電話はこんなもんにしときます。

最後に ICS(Ice Cream Sandwich) Android4.0になって
●改善されたこと
1.やや処理スピードが改善されたように思う。
2.Wifi&Bluetoothでのテザリングが可能になった(親子機どちらでも可)。
3.ボタン一発で再起動を掛けることが出来るようになった。
4.アプリをたくさん入れてもメモリを喰うことがほとんど無い。
 LINK2SD を使うことにより、メインメモリからアプリを逃がすことで動作が快適になる(落ちにくい)。
●機能後退したこと
日本国内規格の Felica、赤外線、ワンセグ の機能が消滅します。
これで終わりです。

この端末は ナビ兼音楽メディアプレーヤ として車の中でのみ使うつもりなので多くのアプリは不必要なのです。
それでも結構入りました。

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2014/12/12

スマホを新調した_02。

SO-01F(2014.12.12)

スマホ01 前回、スマホを新調したと書いたのだが・・・
購入したスマホの仕様など覚書をしておこうかな。
今回購入したのはDocomoのSONY製でSO-01Fというやつ。

これまで使っていたSO-02Cとスペックを比較してみると・・・
機種名SO-02CSO-01F
キャリアdocomodocomo
販売時期2011夏2013冬春
OSAndroid2.3Android4.2
メモリROM:1GB,RAM512MBROM:32GB,RAM2GB
バッテリー容量1500mAh3000mAh
画面サイズ4.2インチ5インチ
画面解像度854*4801920*1080
Bluetooth2.1+EDR4.0
メインカメラ810万画素2070万画素
4K撮影×
TV機能ワンセグフルセグ
SIMカードUIM(FOMA)miniUIM
サイズ63*127*11.8,135g74*144*8.5,171g
購入価格\5k(2014.02頃)\24k(2014.12)

ここで大きく変わった点は・・・
OSのバージョン:2.3 → 4.2 最新は5.0が出たようだがまぁ、これで問題ないはず。
メモリ量:RAM容量が大きくなったのでアプリの登録で不具合が出にくくなっている。
バッテリー量:倍増しており余裕があるのでうまく使えば3日ほど持つ。
Bleutooth:バージョンが上がってBlueToothテザリングができる。
TV機能:何と言ってもフルセグでTVが見られる、綺麗です。
SIMカード:普通サイズ → ミニサイズ、SIMカッターを使った。

まぁ、こんなところでしょうか、次回以降この携帯の使い勝手を上げるためやったこと、アプリをいろいろと仕込んだことなど紹介したいと思います。

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●過去の自転車走行の遍歴

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2014/12/10

スマホを新調した。

2011夏 → 2013夏へ。(2014.12.10)

信楽 2012/04からIS11Sを、今年に入ってSO-02Cをメインに使ってきたのだが最近のスマホの能力アップには凄まじいものがあるようだ。

で、今回絵のように 2011夏(SO-02C) → 2013夏(SO-01F)へ機種変したのである。
機種変と言っても新品交換ではなくオークションでの入手である、今回のSO-01Fは24kで落札したもの。

信楽 今回も格安運用を行います。
12/6の朝日新聞に格安スマホの記事が出ていたのでちょっと紹介しておきます。

通話をあまりしない、動画やゲームは外出先でしない(自宅でWifiで)という人なら充分この契約で行けそうです。

キャリアで契約すると毎月5,000円程度掛かると24か月縛りのため、120,000/2年は支払うことになります、上の条件で行けそうなら端末を25,000円程度でオークション手に入れて、MVNOの1,000円契約をすることで49,000円/2年を実現できます。


信楽 で、そうやってセットしたもののSO-02Cがあまりにも勿体ない、なんか使い道は無いかとナビをしながらBlueToothで音楽を聴けそうなのでやってみた。

絵はGoogleMapでナビをしながら音楽を聴いているところ。
ただし、ナビをするにはネット環境が必要である、とりあえずはSO-01FからWifiテザリングを実行して目的地を設定、その後はWifiテザリングを切ってもちゃんと案内してくれそうではある。

ただ、このWifiテザリングは双方の携帯の電気を食いまくるのである、電気をあんまり食わない形にするにはBlueToothテザリング接続にすると良さげである。

残念ながらSO-02CがBlueToothテザリングに対応不能で子機になれないのである、BlueToothテザリングができる最近の携帯子機(SO-04E、オクで20k程度又はXperia e1 d2105、新品で15,000ほど)を探すのかなぁ・・・、検討中ですわ。


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癌09、胃癌検診。

Valiumを飲んだよ。(2014.12.10)
今年は膀胱にできものが出来てまぁここまでの人生ではほぼ関係の無かった病院のお世話になっている。
既に10月と11月にそれぞれ1回入院させてもらったのであるが。
他にも不具合を持っていないかチェックのために11月の中ごろには大腸癌検診。
そして今日は胃癌検診を受信してきた。

ところでバリウムの話だが、むちゃくちゃ重たいんですな、300CC位なのでしょうかコップに入っているのを手に取ると思わず落としかけた。
あんなものひっくり返したらえらいこっちゃ、大迷惑を掛けるところでした。

去年、検診を受けなかったので2年ぶりのバリウムということになりますがずいぶん量が少なくなっています、味付けもかなり飲みやすくなってる感じでした。
バリウム後に発泡剤&流し込む水を貰って飲んだら検査開始。
検査員さん手際よく次次と、体の位置を変えよとマイクで連絡、かなりの枚数を撮ったと思えるのだが・・・、5分は掛からなかったと感じる。
そうだげっぷをしたらダメという注意事項も特に無かったようではあるが、あまりの速さにげっぷをしてる間も無かった感じでした(笑)。

帰りにお決まりの「ピンクの小粒」コーラックを貰う、大目に下さいと言ったが、初めから大目に準備してくれていて4錠貰いました。
検査場の保険機関、くすのきセンター内で早速2錠を飲んでおきます。
センター側も心得たものでコップをちゃんと準備してくれてました、なんか至れりつくせりの感じですな。

家へ帰って、早速排便半分くらい出たかなぁ・・・、さらに14時頃少し出た。
しかし、この量では完璧じゃないなぁ、明日もちょっと苦戦しそうな気がする、とりあえず夕食後、下剤を2粒飲んでおきました。

これで男性の3大癌検査を全部終えた状態ですわ、彦根市で行われる肺・胃・大腸の各部位に掛かる費用はそれぞれ500円、普通に診断を受けると何万円も掛かることを考えると彦根市健保もかなり頑張っているように思いました。

そうそう、2014がん羅患数予測値が国立がん研究センターから出ていて、日本人が掛かる癌の部位は圧倒的に肺・胃・大腸が多いことが解りますね。

あ、胸部検査は膀胱関係の検査の時に一緒に受けていたので今回は無しでした。
ということで大腸がんの結果は今月中に胃がんの検診結果は来月年明けに解る予定です。
それまではちょっと精進しなきゃね・・・


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