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2015/05/29

もうじき梅雨。

みぃつけた。(2015.05.29)
tire01 もうじき梅雨ですね、絵のような季節の便りが届きました。


最近カタツムリってあんまり見ませんけど、今日珍しくお庭に遊びに着てくれていました。

しかも10円玉の半分くらいの大きさの赤ちゃんです。

こんな小さいのはこれまでにあんまり見かけたことないです、可愛いので一枚写真を撮っておきました。


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2015/05/28

魚釣りを勉強中。


アユが10匹。(2015.05.28)

毎日暇である。
孫を迎えに行った帰りに「魚釣りでも行くかい?」と聞いたら「行く。」と答えたので何10年かぶりに魚釣りをすることになった。

始めは彦根港湾で「ブルーギル」釣りをするつもりで少しやってみたが、ブルーギルは荒い性格なのか貪欲なのか、小さい奴でも針を飲み込んでしまう習性があるようだ。

まぁ、孫と一緒に行って1時間ほどで10匹ほど釣れたのでまぁ孫も納得したようなのだ。

tire01 で、今度はアユの「ドボ釣り」に宗旨を変更してやってみた。

2時間ほど彦根港湾に竿を指していたところ、絵の釣果があった。
いや、ほんとは最低でもアユを20匹は釣ろうと意気込んでいたのだが・・・

結局は11匹、ところがこのアユの仕掛けでとんでもないのが釣れた、約25cmほどの鮒でした。
で、絵のごとくであってアユは天ぷらになって新鮮でとてもうまかった。

ところが鮒はそんなものは捌けないと奥さんが言うのでやむを得ず川へ放しに行ったのであった。
途中近所の奥さんに会ったので「鮒が捌けるようでしたら貰って貰えませんか」というと「それなら、頂きます。」で魚が売れた。

代わりに玉ねぎを貰って帰ってきた・・・、儲かった(爆)。
良かった。

だいぶ釣り方が解ってきた、次はとりあえずアユ20匹を目指しますわ。


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2015/05/15

包丁が切れぬ。


研いでみた。(2015.05.15)

カインズでまんじゅうを買ってきた。
田舎饅頭でビニールの袋に一個ずつくるんである奴なのだ、70円/個でした。
で、一個を食べると食い過ぎになるので半分に切ろうとしたのだ。
奥さんがいつも使ってる包丁を取り出してきて切るのだが、切れない・・・、前後に動かしながら切っても切れぬ。
庖丁はとりあえず似た菜切り包丁が3本あるのだが、どれも切れぬ。

tire01 よくもまぁ、こんな切れぬ包丁で日々料理をしとるなとちと唖然となる。

これは研ぐしかないでしょう。
昔から使っている砥石がある、包丁研ぎには「仕上げ砥」があれば事足りるのだ。

絵の反対面側(写真が反対でした)の峰のところを5㎜ほど上げたまま仕上げ砥でやや力を入れて数回ずつこすり砥ぎを行う。
続いて反対面(この絵の面)の刃のところを1~2回撫でるように滑らせる。

tire01 こうして研ぎ追わったら草の茎を切ってみる。

するとどうでしょう・・・、
力を入れなくても斜めにすっと切れるようになりました。
1本の包丁を砥ぐのに5分程度も掛ければ充分なのです、包丁の切れ味が悪くなったら皆さんも是非一砥ぎやってみましょう。

砥ぐ前は同じ角度で茎を切りに行くと茎の面を庖丁がすべるだけ、かなり力を入れて素早く動かすことでやっと切れたのがウソのようです。

これで、我が奥さんのおいしい料理にもさらに力が入ることであろうと期待しておきましょう(笑)。

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2015/05/14

なんじゃもんじゃの木。


安土の沙沙貴神社。(2015.05.13)   メール

新聞を読んでいると安土でなんじゃもんじゃの木が満開を迎えていると書いてあったので行ってみた。

tire01 場所は近江八幡市安土町常楽寺にあるお寺である。
JR安土駅から歩いて15分程度なので、電車でも行ける距離です。

tire01 tire01 表門を入ると立派ななんじゃもんじゃの木がそびえ立っている。
雪がふわりとかぶったように見えるのがお見事なのですが、名前の由来はこの木を見た人が「なんじゃ?この木??」と思ったそうなのが命名のいわれだとされています。
「ヒトツバタゴ」というのが本当の名前だそうです。

犬山市池野地区に自生地区があるそうで、やや見ごろを過ぎている頃かもしれません、何しろ見ごろの期間が1週間と短いのも特徴だそうです。

tire01 この神社の名前は「沙沙貴神社」ですが、佐々木源氏の発祥の地とされています。

佐々木氏は宇多源氏を称する近江の豪族。
治承4 (1180) 年秀義が源頼朝の挙兵に協力し,以後子孫が繁栄した。
嫡流六角氏と京極氏は室町時代に活躍,京極氏は幕府侍所所司となる家格をもった。
京極氏は江戸時代大名となる。

佐々木氏の系流は六角・京極氏へと続き、筑前黒田家、住友財閥・三井財閥・鴻池財閥など現代においても佐々木一族は全国で大活躍しているところだと言えそうです。

tire01 奥の方へ行くと、歳徳神(としとくじん)がずらーっと並んでいます。

左上から順に 子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥 と並んでいます、実際の並びは右から順にならんでおりますが、全部が揃っているのは圧巻ですな。

今回の沙沙貴神社は結構勉強させてもらいました。
佐々木氏の末裔が現代の名家として頑張っているというのも凄いなぁと感じるところが多かったです。

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2015/05/10

歩いて多賀大社へ。


遠かったぞ!(2015.05.10)

tire01 どうかすると初夏の兆しが見える、爽やかな一日でした。
家にこもっているのももったいないので散歩に出かけようと奥さんから提案。

では近場で結構歩き甲斐のある多賀大社にしようということになった、断る理由も無いので早々に快諾、お出かけです。

tire01 途中、「たらちね地蔵」さんの横を通る。

最近、神仏のお力をお借りしなければならない状態になっていてこの地蔵さんにもお願いしてました。
ところでこの地蔵さんの右側に案内板があり「おん かかか びさんまえい そわか」と書いてある。
どんな意味かネットでチェック。
「地蔵菩薩を拠り所とします、不思議霊妙なるご利益を授けてくださり、ことを成就させたまえ。」
というような意味になるらしい。

意味を理解したところでご利益は無くて、お地蔵さん前で何回か唱えることが大事だとか・・・、これからは仰せの通りに従うことにしよう。
場所は上のマップにある地点「A」の場所です、ネット検索であんまりヒットしないです。

tire01 で、本日のメイン目標である多賀大社へ到着。
日曜日ではあるが、参拝客は少なめで人ごみに紛れることなくお多賀さんの全貌を写真に収めることが出来ました。
もちろんここでも願掛けを忘れてはおりません。

tire01 tire01 続いて、名神多賀サービスエリアへ入る。
最近は高速利用じゃなくて下道から公園とかだけ利用という人にもサービスを拡大しているようです。
ここで「近江ちゃんぽん亭」で豚そばラーメンを頂きました、味的にはとなりの「王将」の方が良かったような気がするのですがまぁまぁですな。

tire01 今日の歩行数です。
ざっと15kmほど歩いたことになります、足がガクガクしとりますな(笑)。

それではまたのお出会いを楽しみにしております。




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2015/05/03

2015連休なので、その2。


再び吉野山。(2015.05.02)

連休なので・・・、またもやお出かけ。
前回の訪問は 2014.11.23(その時の記事) でその時に圧倒的なパワーを貰ったように感じてこれは凄いと思ったので再訪しようということにしたのである。

tire01 前回は事前準備もあんまりしなくて、突然奈良へ向かったこともあって行きがけに5時間くらい掛かったのである。

今回は少しネットで事前チェックをして3時間程度で行けることを確信してちょっと早めの6:50に出発です。

絵は、途中休憩所の 針T・R・S の絵である、8:36~8:46の間休憩、ここまでで約2時間経過です。

tire01 針で名阪国道を降りて、そのまま南下 10:08 吉野山下千本の駐車場に到着です。

入口でシルバー派遣の人と思われる人が待ち受けている、駐車料金の徴収だ、なんと1,500円を支払う。
前回はただやったのに・・・、桜の季節だけ有料になるそうな。それにしても少し高いなぁ。

tire01 ここで、大体の地図を紹介しておきましょう。

これ結構解り易いですな。

tire01 tire01 特別ご開帳は3/28~5/6となっている案内看板。
そうなんです、今年は例年と違ってご開帳期間がひと月ほど短いんですなぁ、ネットでこのことを確認して慌ててこの連休の始まりタイミングで出てきたのだわ。

右の絵は表参道の途中で満開になっているつつじを発見ですわ。

tire01 絵は、駐車場から歩きはじめて5分くらいの処。

黒門という総門ですな、右の方に表札があるのだが文字が消えていて読めんぞ!次来るときには読めるようにしといてね(笑)。

tire01 さらに奥へ進みます。
今度は大きな門が見えてきます、ここは仁王門。
前回来た時も表示されていたのだが、大改修工事中である、平成31年竣工ということですな。

tire01 tire01 これは吉野山の歴史年表です、奈良時代より以前からの年表が書かれています。

1行目には「天智10年 役行者が金峯山上で蔵王権現を感得し、その姿を桜の木で刻んだと伝えられる。」と書かれています。
ここでいう役行者(えんのぎょうじゃ)とは修験道の開祖のことであり、一般の山岳修行を行う行者とは違い個人名である、うーん、知らなんだ。

tire01 パノラマ写真で蔵王堂を撮ってみました。

tire01 そして中へ入ります、7m(入場料 1,000円/人)。
鬼の形相をした弥勒菩薩(左)、釈迦如来(中央)、千手観音(右)と並んでいます。
実際に間近で姿を見るとさらに圧倒的なパワーを貰える気になります。
さらに、本堂右手の方で経読みが始まりました、護摩焚きなども交えながら気合のこもった経読みにさらにありがたみを頂いたような気がします。
結局11時前から始まって40分ほど、最後まで読経を聞かせて貰いました。

tire01 tire01 tire01
続いて、脳天神社と水子地蔵などの案内板があるのでそちらへ回ってみることに・・・
途中にある、南朝妙法殿・仏舎利宝殿・役行者像などが配置されてるのを見ながら下へ下へと降りて行く。

tire01 かなり降りたところに 脳天神社と水子地蔵 があってこちらものんびり参拝させてもらった。

この橋の右側に脳天神社が配置されています、さらに100mほど左に行くと水子地蔵があります。

奥の方に今降りてきた階段が見えますがこういう階段をたくさん降りてきたのである。
さて、拝観が終わって今度は元の蔵王堂へ戻らなければならない、かなりの階段を登らなければ帰れないようです。

こうして上ること25分くらいで元の蔵王堂へ帰ることが出来ました、もう汗だく息が上がってハァハァ~いうてました(笑)。

tire01 時刻は12:30を回ってます。
蔵王堂を山手の方に出て行くとお食事処が立ち並ぶ通りに出ます。

そのうちの1軒、豆腐料理を出してくれる店を見つけて入ります、私は豆腐ラーメン(800円)に白ごはんを頼んで食べました。

ここでもやっぱりラーメンを頼んでしまう私でした。

tire01 駐車場へ引き返す途中「松尾芭蕉」の物語が書いてある説明板がある。

ちょっと内容を読んでみると「松尾芭蕉は伊賀上野の藤堂藩の侍であった。」などと書かれています。

芭蕉はこの吉野山に2回訪ねてきてることが解ります、わたいも今回が2回目だわ。

奥さんから、帰るのに手間が掛かるのでそ「ろそろ帰ろう。」と提案があった、帰り道に「長谷寺」があるので寄って帰るか相談していたが遅くなるので寄らずにそのまま帰ることになった。
時刻は14:00過ぎとなっていた。

tire01 tire01 帰り道は行きと同じコースを逆に辿る。
高速を使って早く帰るルートもあるようだが、吉野の地はかなりメイン道路からは脇に入っている。
前回の帰りに使った高速でもかなりの時間が掛かったことを考えると大したメリットは無さげ。

で、帰り道に寄った「道の駅 宇陀路 大宇陀」です、足湯があったので入らせて貰った。
これが何と効果絶大、眠気がすっかり飛んで快適です。ドライブで疲れたらこういった場所を探して休憩すると安全運転に繋がりそうですね。
ここは14:30~14:50くらいまでやったかな。

tire01 16:50滋賀県に戻ってきて、日野のスーパー、最近できたとこで綺麗なお店フレンドマートで夕食のお買いものです。

で、ご帰還は18:00ころとお早い帰宅でした。
朝早く出たので、早めの帰宅が出来て良かったですなぁ。

再訪した吉野の大権現。
前回にも増して圧倒的なパワーを貰ってきた感じです、また機会があればこのパワーを貰いに行くことも考えながら今回の旅を終わりにしたいと思います。




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