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2015/10/31

彦根城へ。

久しぶりに登ってみた。(2015.10.29)

歳が65歳を超えると彦根市民には特典が与えられます。

そう、彦根城へ入城するのを無料にしてくれるサービスです。
もうじき66歳になるのですが初めて無料サービスを受けることにしました。

彦根城03 この彦根城には登城口が3か所あります、今回は絵では中央下部の大手門から入ってみました。

大手橋手前に自転車を置いて、お城へ入ります。

彦根城01 大手門の入り口付近です。
右手に地蔵尊がありますので、健康祈願など。

ひこにゃんに会えるかと思っていたのですが、登場時刻を外してしまって残念ながら会えませんでした。

彦根城02 天守閣へ上がる入り口付近から彦根城を睨んでみました。
この角度からはあんまり撮られて無いように思います、重厚感が溢れた一枚になっていると思うのですが・・・

今回は彦根城だけ、あと「ただ」で行ける場所が玄宮園と彦根城博物館があるのですが、次回に残しておくことにします。
なんせ何回行っても無料というのはとっても有難いことなのです(笑)。

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2015/10/27

長命寺へ再び。

お賽銭を持って。(2015.10.27)

だいぶ寒くなってきました。
自転車に乗るのも、だんだん出かけにくくなてくる季節ですね、そんな中前回のリベンジというか何というのか。

長命寺へ再び行ってきました。


長命寺01 日夏の平和堂へ寄って、昼食を調達しました。
安かったのでパンとおにぎり2個を買ったのですがちょっと食いすぎでしたわ(笑)。

トータルは333円、お寺へ行くのに幸先の良いキリ番を貰ったような(笑)。

長命寺01 長命寺01

左は登り口、右は登り切った直後の3重の塔の絵です。
いや時刻チェックのためだけに撮ってみました、見えにくいですが12:48~13:06でおよそ18分で808段をクリアです。
前回よりはかなり早く上がれたと思います、あんまり休憩を挟まなくて上がれた。
明日へのダメージの具合は明日になってみないと分からないけど、まぁ前回よりは筋肉痛も軽いであろうとは予想できますわ。

長命寺01 ところで石段を登っていると石段の中央付近に穴が開いています。
ちょうど2段おきくらいに開いているので何故かなと思いめぐらせてみましたがわかりませんでした。

ネットをググると「盃状穴」などという言葉に出くわしました、これかなと思ったのですが・・・
これはやや信仰じみたお話で石碑の台座や石段にもみられる窪みのお話しです。

他にないかとさらにぐぐってみたらなんと、その昔この階段に手すりが付けてあって何かの原因でその手すりを抜き取った後だと説明されたものがありました。
なるほど、それなら理解ができます、良く解りました。

長命寺01 長命寺を出発直前に、距離カウンタをチェックしてみました、27.27kmと出ています。

北向きに行っているびわ町スポーツの森も28km程度ですが、何故かこちらのほうが遠く感じます。
やや高低差がある場所が多いのかな?それとも風のせい・・・、今日は南風で行きがちょっときつかったけど帰りはすいすいでした、この場合の疲労度はずいぶん軽くて有難いですね。

で、今回はちゃんとお賽銭をあげて、差し迫っている不具合改善など丁寧にお願いをしてきました(笑)。

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2015/10/24

佐和山城址。

最近脚光を浴びている。(2015.10.24)

午前中に市の健康診断に行ってきました。
今回は一般診断だけだったので直に終わると思っていたのだが、大勢の受診者に阻まれて9時の受け付けから2時間半もかかってしもたのです。
早く終わったら自転車で少しお出かけと思っていたのですが諦め。
で、近場の佐和山城址へ登ってみることにしました。

佐和山城 絵は今回のコースです。
龍潭寺の脇をすり抜けて、佐和山城本丸へと行きます、やや上りで標高233mまで・・・
ゆっくり歩いて約30分くらいで届きます。

佐和山城 上で汗を拭きながら椅子に腰かけていると「お父さん、これから説明します。」 と70歳超え位のボランティアの方からお声が掛かりました。

予想外の展開に 思わず「お願いします。」 と答えて案内してもらうことに・・・

この絵は「隅石垣」彦根城へ持っていかなかったわずかな残り石ということでありました、「残念石」とかの表現でした。

佐和山城 ここは「千貫井」、本丸の南西部の山腹に作られた井戸、城を維持するための井戸が近くに設けられて千貫の値を持つという意味で名づけられたものです。

佐和山城 最後は本日の歩きルート。

龍潭寺から本丸まで30分ほど、そこからボランティアの 市川さん に楽しいガイドを聞かせてもらいながら千貫井まで、そこでガイドさんと別れて8号線の方へ降りて行きました。

こちらへは通行禁止になっているということで「草わらをかき分けて降りてもらうことになります。」ということであったが、山道は綺麗に草刈りがなされていて、とても気持ちよく降りることができました。
赤丸 → 緑丸 そして 赤丸の場所へ再び戻ってきました、13時ころ~15時ころまで、軽い運動でした。

ただし、8号線側の登山口には入山禁止の札が有り、あんまりこちらのルートを辿るのはお勧めでないような感じでした、でも歩きやすい道でしたな。

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2015/10/23

メタセコイアと落羽松。

あけぼの杉とぬま杉ともいう。(2015.10.21)

10/21、例によって自転車に乗っていました。
この日は天気も良く風も強くなくて、自転車をこぐのにはちょうど良い感じでした。
で、びわ町の「スポーツの森」へ出かけて行ったんですが・・・

長命寺01 ここで、不思議な絵を発見するのです。

大きな木が3本見えます、どれも同じ木のように見えますが、前の1本だけ紅葉が進んでいます。
ちょっと興味が湧いたので近寄ってみてみました。

長命寺01 それぞれ葉っぱが落ちていたので見比べてみます。

よく見ると葉の並び順序が違います、左がメタセコイア(=あけぼの杉)で対生に並んでいます、右が落羽松(=ぬま杉、らくうしょう)で互生となっています。

施設マップ遊具広場のちょっと南側付近にこの3本の木が並んでいます。

長命寺01 長命寺01 で、葉の茂っている様子を近くへ寄って撮ってみました。
この時期で実の様子が大きく違うように見えていますが、どちらもよく似た実をつけるのでパッと見では区別はつかないですね。

葉っぱの様子が対生か互生かで見分けるのが一番わかりやすいのかなぁ。

ここまで書いたけど、真意のほどは不明、ひょっとしたら間違っているかもしれないなぁ・・・

自転車の総走行距離はこの日も60kmほどでした、健康にはとても良いはずですな(笑)。

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2015/10/13

健康の寺、長命寺。

片道28km。(2015.10.13)

基本的に毎日が休日であるため、ぼーっとしているとどんどん老化が進んでしまうだろうということで自転車に乗ってます。
今日は南へ向けて走ってみました。

長命寺01 到着は近江八幡市、長命寺。
その名の通り、お参りすると長生きすると言われている。

長命寺02 今回自転車で最小の持ち物で財布を持って行かなかったのだ。
で、お賽銭を上げることができなかったので、近いうちにもう一回行ってちゃんとお参りすることにします。

で、その時にもうちょっと詳しく見て長命寺について理解を深めたいと思う。

今日は「北西の風がやや強く」天気だったので、彦根からの行きは楽だったのだけど帰りは向い風で苦行でした。
次に行くときは風が弱い日を選んで行くのが吉ですな(笑)。

本来自転車でグルーっと回ってくるだけでかなりのダメージを受けるのである、そこへ今回は長命寺への808段の階段を上ったこともあり足腰はいつもに増してがたがたとなりました。
もうちょっと体つくりをしなければならんのかねぇ。

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2015/10/08

ノートPC電源アダプタ修理。

NECのノートパソコン。(2015.10.05)

パソコン教室のお手伝いをさせて貰っているのだが、教室メンバーの一人が「パソコンが突然消えた。」と慌てふためいて叫んだ。
はて?何が起きたのかじっくりパソコンを眺めてみる。

何をやっても電源が入らない・・・、電源アダプタ関係を疑ってみる。
ちょうど同じメーカのパソコンを使っている人がいたのでちょっと電源を拝借して差し替えてみた。
すると案の定普通に起動する、うーんやっぱり電源アダプタがらみじゃね

その日は、しばらく眺めてもらうことにしたが、その電源を持ち帰っていろいろ調査をすることにした。
この電源の仕様は NEC ADP-75SB-EB 19V-3.95A となっている。

tire01 我が家に似たものはないかと探してみると 別メーカ富士通ながらADP-60ZH A 19V-3.15A のものがあった。
プラグ形状も同じであったので試しにこれを接続してもらったら、何とか正常に起動して充電マークも出て使えている状態にはなった。

で、しばらくこれを使ってもらうことにして、不具合品の不具合箇所などをチェックしてみることにした。
絵がその不具合状況である。

交流側のケーブル断線チェック、問題なし。
直流出力側に何らかの問題が発生しているのが判明、とりあえず電源ボックスから5CMほどのところでケーブルを切断。
まずはプラグ側のケーブルをテスタの導通チェックで確認する、プラス側マイナス側ともに異常なし。
これでボックス内か数センチのケーブルのどちらかで異常が発生しているところまで追いつめた。

で、まずはケーブルを疑って、慎重に被覆を剥いでいく。
その途上で不具合発見、白い電線の被覆が破れている。
電源ボックスから出た直後は曲げ回数も多くなりダメージを多く受けるところであることからゴム緩衝材で手厚く防護がされているのではあるが。
今回はその防護をもかいくぐって、ケーブルの被覆が破れてしまっていたのである。

ここで、修理方針。
この曲げ回数の多い部分でケーブルを空中接続してビニールテープで保護する方法はとりたくない。
しかも被覆が破れたところから電源側は、これまでに何度も短絡の悲劇にあったであろうから電線の状態もかなり疲労しているのは間違いないだろう。

となると電源ボックスを分解するしかない。
方針が決まったらやるしかない、20mm幅を持ったカッターを右手で握りしめて、ゴリゴリとボックスのあたりを切り開いていきます。
まぁ長いことかかりました、1時間ぐらいゴリゴリやっているうちにとうとう中身が見え始めるほど部分的にさばけてきました。
ここで平やすりを開いたところから突っ込んでぐりっとひねると、まぁパッコーンと3枚におろすことができました。

右下の絵で不具合が別にもあるようなことを書いていますが、これはテスターの当て方がまずかったのであろうと思われるところ。
こんなところで接触不良が起こるはずはまずないのです。

tire01 で、当然残っている数cmのケーブルは接触不良の疑いもあるのでハンダを溶かして除去してしまいます、そのうえで先ほどの導通チェックで異常なしを確認したプラグ側ケーブルをハンダつけで接続します。

ここで、まだ裸のままの基盤丸見えの電源ボックスに電源を接続して電圧チェックをします、よしよし問題なく電圧が出ています。

あとは箱をかぶせて元へ戻します、直流側のケーブルがきちっと収まらなくなったのでそのままアロンアルファで固めました。
全体はセロテープで巻いて割れないようにしておきます。
電源ボックスから引き出される直後は曲げ応力が頻繁にかかるところなので、融着テープを使ってグルグル巻きにしました、絵の赤丸部分。

これでほぼ元通りになったはず、しばらく元のパソコンで使ってもらうようにお願いしておきました。

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