2017/03/20

鏡山ハイキング

3時間コースでした。(2017.03.19)

予定のコースは「広谷池古墳」辺りから「鏡山パノラマ展望台」を目指して道の駅「かがみの里」へ降りてくるルートを考えて、広谷池古墳から登山道を探したが入口へたどり着けない。

walking walking
やむを得ず 道の駅「かがみの里」 の方から頂上を目指すことにしたのだが・・・
こちらも登り口が不明確でした。

この写真は帰りがけにこの道しるべを見つけたので写真しておきました。
階段を上に上ると止めのアルミ格子扉があって、それを手で開いて民家の横をすり抜けて入口へ到達できます。
さらにイノシシよけの格子扉の鎖などを外して入口へ進みます。

むちゃくちゃ解りにくかったわ。

walking 登りの名所になるところは「星ケ埼城跡」まで約19分、ここで12時になったのでコンビニで買ったおにぎりなどで昼食、あとはひたすら山を登って「涼み岩」へ到着。

ここで1時間30分ほど経過です、登りのラインでは一番の見晴らしの良いところでした。

左の案内図を広げてみると、頂上まであとわずか。

walking 気を取り直して再出発10分ほどで頂上へ到着しました。
竜王山頂384.8mと表示があります。

頂上を少し降りたところが「パノラマ展望台」だ、さぞや展望が開けるかと思いきや植栽されたであろうヒノキが伸び放題に背伸びをしていて全く下界が見えない。
少しは整備をして欲しいもんだなと思ってしまったではないか。

ここからはひたすら下り道、貴船神社~みたらし池~こんめ岩~アエンボ広場~ヰセキと書いてあるあたりへ降りてきておおむね終了です。
こうやって降りてきて初めてこの「ヰセキ」辺りに鏡登山口バス停があるのが解った。

スマホのマップに「鏡登山口」と入れると一発で検索してくれたことをおおむね終了のこの時にやっと解った、ほんに案内が解りにくいハイキングコースということになります。

下りはちんたらちんたらと名所風な場所を見ながら降りてきたのでけっこう時間がかかって登り同様1.5時間かかってしまいました。

距離にしたら登りが3.5kmで下りは2.5kmほどになるかなぁ、この日は一日汗をかいてのハイキングでした、健康のため有意義な日だったなぁ。

お相手は奥さんでした、お疲れさんでした。

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2016/07/10

三重、赤目四十八滝。

、2回目。(2016.07.06)
今日は、天気も良いので少し健康のため足を使ってやろうということで赤目四十八滝へ行ってきた。
前回はいつごろだったのか、過去ブログを振り返っても記録が無い。
記事を書き忘れたのか?まぁそれはそれとして10年くらい前としておきましょう。

yuki 現地で掲示されている看板です。
ここで表現されている滝は23滝です。
実は名前がついているものがこの掲示の元になっているようです。

ところで特に立派な滝を赤目五瀑として特別な滝としています。
上段左から 不動滝・千手滝・布曳滝
下段左から 荷担滝・琵琶滝となっています。
yuki yuki yuki
yuki yuki

ちゃんと全部踏破して写真を撮ってきました。
一番の お気に入り は後ろから2番目の荷担滝(にないたき)としておきます。
綺麗さと勇壮さで一番と思いました。

朝8:15参議院選挙を済ませて、8:30に出発。
到着は10:30でした、約2時間すべて下道での走行です。
滝めぐりは行きが2時間30分ほど、帰りが1時間40分ほどです、行きはずーっとのぼりなのでちと時間が掛かってますな。
現地からの帰りの出発は14:40頃~途中「あやま道の駅」でコーヒーブレークなど混ぜながら自宅へ帰着したのは17:30頃でした。

久しぶりのブログです、
自宅サーバがうまく機能してなかったのでしばらく休止状態でした、この顛末はもうちょっと時間を置いてから書くことにします。
まだ完璧じゃないのだわ・・・

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2016/05/08

2016連休のお出かけ。

藤を見に行った。(2016.05.08)

連休は孫が連日来ていてどこへも行ってなかったのだが、今日はやっと空き日になった。
で、お出かけです。 草津の藤の神社三大神社・総社神社・志那神社を見て回ってきた。

yuki 三大神社の藤
ちぃーと、遅かったかなぁ、花に勢いがありませんでした。

yuki 総社神社の藤
こちらはさらに花が終わっていました。

yuki 志那神社の藤
こちらはほぼ終わってました、代わりに勢い良く葉が出ていてこれはこれで見所であったのだと思ってます。

yuki こちらは裏参道のもみじ並木です。
紅葉時期に来るとそれはきれいな紅葉が見られる気がします。
またそのときに寄ってみたいものです。

yuki 3つの神社を巡り終えて時間は11:00。
まだちょっと時間があるので三上山のふもとにある花緑公園のほうへ回ってみました。
こちらにも藤棚があって、こちらの藤は本日の藤の中で一番色鮮やかに咲いていたのでした。
三大神社の藤もこのくらいならよかったのですがね。

yuki 最後の絵は、せっかくの三上山なので上って見ました。
登りに約1時間かけて登頂、山頂からパノラマ撮影を試みてみた絵です。
天気も良く汗だくの1時間でした、健康的な1日が過ごせました。
連休最後の日の行楽はこのようにして終わっていったのです。

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2016/04/08

ちょっとウォーキング。

佐和山城跡へ(2016.04.06)
龍潭寺拝観入口 観音お告げ七福神 清涼寺


yuki 今回は奥さんと一緒です。
車を龍潭寺の駐車場に止めて 9:41 、いざ城址を目指します。
今回写真を撮ったところです。

yuki 龍潭寺前にずらーっと並んでおられる「観音お告げ七福神」です。

手前から
布袋尊(ほていそん)-------夫婦円満、子宝の神
福禄寿(ふくろくじゅ)-----長寿と福禄
寿老人(じゅろうじん)-----幸福長寿
弁財天(べんざいてん)-----学徳諸芸恋愛神
毘沙門天(びしゃもん)-----武道神、厄除け家内安全
大黒天(大黒天)-----------商売繁盛
恵比寿天(えびすてん)-----五穀豊穣

ネットからの受け売りです、まぁこれでそれぞれの神様の持つ力が解るというものです。

この龍潭寺は後年、石田光成の功績をしのんで肖像画や三成座像などを設置したのでしょう。

yuki この後山登りを始めた直後に、その昔同じ会社で仕事をしていた同僚に10何年ぶりに出会った。

その彼は一歳年下のお仲間、何と今は彦根市の観光ボランティアをしているということで、奇しくも出会いがあり今日の佐和山城址を案内してくれることになった。

ちょっと収まりが悪くも感じたが、上手に案内してくれて感謝感激でした。
絵は佐和山城の天守があったと思われる頂上付近から南向き、彦根城がある方面を撮ってみました。

yuki 今回も西側から上がって、東側へ降りたのだ。
下へ降りたのち平地を駐車場へ向かう途中、佐和山公園があって、見事に桜が満開でした。

yuki 公園から500m程戻ったところに「清涼寺」がある。
このお堂の前に「左近の南天」と「バクの木」が並んでいるのだがこちらは三成の強力な友であり武将の島左近が植えたものとされている。

yuki 佐和山城見学を終えてちょうど時間は12:00です。

昼食は、松原湖岸ほど近くにあるうどん屋さん「つるつる」でかきあげうどんでした、1200円なり。

ここまでは午前中のお話、この日はもうちょっと頑張ったので次の記事で紹介します。

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2016/03/18

太郎坊宮~箕作山~十三仏。

昨日に続き全コース。(2016.03.17)
何と気力を振り絞って、昨日に続き十三仏の右側のコース「太郎坊宮」に挑戦しようと出かけてみた。

yuki yuki 左はこれから登ろうとする「太郎坊さん」です、右は本日の歩きの全ルートを書いて見ました。

Aの「太郎坊遥拝所(ようはいじょ)」からB~IそしてまたAへと戻ってきました、例によってそれぞれの画像はクリックすると大きくなります。

yuki 出発点の遥拝所から太郎坊宮登山道口を狙ってみました。

yuki 登り途中の絵馬殿と祈祷殿の間あたりに干支の置物がお迎えしてくれます。

yuki 太郎坊さんの最高の見どころ、通りどころの夫婦岩を通ります。

このように巨岩がきれいに避けるような切れ目を生じるのは火山岩が冷える際に「摂理」と呼ばれる規則的な割れが発生することがある。

この夫婦岩はこの摂理によって割れ目が発達したものとされている。

yuki こうして夫婦岩を通り抜けると、御本尊の太郎坊宮「阿賀神社」に到着することが出来る。

さて今日はここで終わりと思っていたのだがまだ30分ほどしか経っていないのですな。

ということでもう少し足を延ばしてみます。

yuki とりあえず太郎坊山の頂きまで行くか。
絵の左の方へ行くと太郎坊山(別名 赤神山)へのルートとなる。

yuki yuki 太郎坊山(別名、赤神山)の頂上で昼食など。
パンとおにぎりなど良く食べて良く歩きます(笑)。

今回はひょっとして昼を回るかもしれないと思って愛知川を渡る手前にあるコンビニでおにぎりなどを仕入れておいたのですわ。

この太郎坊山からとった下界の景色です。ここもかなりの絶景です。

yuki yuki 地図E:箕作山頂上あたりこのコースで一番高い(標高約375m)場所になります。

案内板には北側に存在する造形物や地形の案内がされていて、佐和山や彦根城やフジテックの「エレベータ研究塔」が中心にあることが解ります。
左手には煙突が目印になる日電ガラスや先日から何回か行った観音正寺があるきぬがさ山などの案内がされています。

yuki yuki こちらは地図F:小脇山山頂でこの山も箕作山と同程度の高さ(373m)でこのコースでは最高の部類に入ります。
案内板と景観写真です。
八日市周辺の街並みが手に取るような形で見ることが出来ます、こんなに見晴らしが良いところがこの滋賀にあるのにPRが充分行きとどいてないのがもったいないです。

yuki yuki 小脇山からやや下る格好で16~7分岩戸山へつきます。

左の絵の看板ではコメ相場の連絡に使った旗振り場があります、右の絵がその場所で岩に矢印が刻まれているのが解ります。

箕作山や小脇山も広く開けていて素晴らしい眺めなのですが、前回も書いていたようにここはさらに広範囲に展望が開きます。
このコースの一番の絶景ポイントはここなのでしょうねぇ、岩から足を滑らせると谷底へ墜落して「一貫の終わり」になるので充分注意が必要です(笑)。

yuki yuki 岩戸山から少し下がったところに「十三仏」があります。

外側から見えるところにはどこを探しても聖徳太子が爪で描いたという「十三仏」は無いようです、左のお堂の引き戸の扉に少し隙間があったので開けてみたら鍵は掛ってなくて開けることが出来たので、賽銭を上げるとともにちょっと見せて貰いました。

右の絵の左の方に扉があります、この後に十三仏が描かれているのかもしれませんねぇ。

夢が膨らみます、毎年4月に千日会があってそのときには現れるということなので、その時期に訪れるのが良いでしょう。
今年は4/24(日)がその日ということです。

yuki 絵は山を下りて「十三仏」側の駐車場近くの吹き流しが立てられているところ、駐車場の目印になるかも。

yuki I:「十三仏」駐車場からA:太郎坊遥拝所まで歩いて帰らねばなりません。

初めての場所なので道が解りません、こんな時はスマホのナビに案内させます。

案内開始で2kmほど35分程度と出て、スマホを胸ポケットに放り込んで歩きます。
肝心なところへくれば「400m先、左折です」などと音声案内してくれます、まったく知らない道だったのですがほぼ一直線で太郎坊遥拝所へ到着できました。

奥の方中央に我が「デミオ」が見えてきて一安心です。
今回の距離登りが2km、下りが2kmそして平地が2kmfほどで計6km、昼食休憩など含んで3時間10分ほどで踏破です。
比較的緩い坂なので、老夫婦や老仲良しさんたち道中14~5人と出逢いました。

絶景と緩い坂の組み合わせがちょうど良いのでしょう、「太郎坊」の方は結構知れ渡っていますが「十三仏」の方はあまり知られていないのが残念ですね。

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2016/03/16

岩戸山 十三仏。

今日は西側半分だけ。(2016.03.16)
この間から、気になっていた場所がある。
安土と八日市の境辺りに位置する十三仏~箕作山~太郎坊宮のライン。

yuki で、今回はこのラインの西側の一部岩戸山 十三仏を歩いてみようと行ってみた。

絵は入り口にある休憩所の建物。

ここへ入るにはイノシシ柵を手動で開けて入る必要がある、柵を入った直後に駐車場があるのは解っていたが車を入れても良いのかが不明だったので近くの「安土 悠々元気園」に車を置かせてもらって岩戸山への登山に出発です。

yuki これは休憩所そばにある十三仏の説明案内板。

yuki yuki 十三仏の場所へ上がる途中、実際数えてみたわけではないが、石仏が160体ほどあるそうだ。

一番最初に写真に撮ってみたもの6番と十三仏近くの82番を並べてみました、番号がかぶっているものもあって刻んである番号だけでは数は読めないなぁ。

yuki 登山道入り口と十三仏到着する中間辺りにある休憩所です。
立派な休憩所がありますね。

yuki ここが十三仏がある場所である、事前にチェックして巨大岩に聖徳太子が13体の仏像を爪で描いたといわれるものはどこを探しても見当たらないなぁ。

お堂があって、このお堂の中に刻んだ岩があるようです。

ここまでの時間のかかり方です。
11:20:岩戸山登山口
11:32:休憩所付近
11:48:十三仏付近 ということになっています。
およそ30分ですね。
次回は右半分の太郎坊宮へお参りする予定、両翼の状況が把握できたら十三仏~箕作山~太郎坊宮のラインを一気に歩いてみるのも良いかなと思っています。


yuki さらにもうちょっと上にある岩戸山の頂に上ってみました。
ここがもう絶景です。

前方を遮るものが何もないので、前方方向がぶわぁーっと開けて見えます。
絵をクリックすると動画が出ます、180度くらいの開いた展望が汗をかいた身体を癒してくれました。

十三仏~箕作山~太郎坊宮の全コースは結構近いのです、今回の左半分の一部は総距離の1/3程です。左半分を登りで行った後残りの登りは1/6。
頂上へこれで到着後は下りの道になるので知れてますな、全行程も近いうちに踏破してみたいな。

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2016/03/13

2016左義長祭り。

近江八幡にて(2016.03.13)
今日の日曜日は特に用事もないので、近江八幡の左義長祭り見物に行ってきました。

yuki 数年前にもい行ったのだが、あんまり状況を覚えてなくて今回もかなり新鮮な気持ちで見物することができました。

絵は日牟禮八幡宮が右に位置している門前あたりから八幡山方面向きに撮影したもの。
たくさんの屋台が並んでいます、ほかにも 日牟禮八幡宮を正面に見て右方向にも数点の屋台が出ていて大変にぎわっていました。

yuki 絵は、新町の左義長です。
市内をそんなにあてもなくのんびりと歩いていてちょうど休憩中のところを撮影させていただきました。

左義長は全部で13基作られて祭りの本日(ほんび、最終日)の夜20:00頃から、左義長奉火の祭事に入って最高にもりあがって終了となります。

yuki お昼時になったので「みつわ」という古民家食堂に入って弁当をいただきました。
ハンバーグ定食(1,000円)を注文して卓に並べられたところで記念撮影。
お味は、まぁ家族的なお味でまぁまぁの領域でした。
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yuki 食事を終わって彦根のほうへ帰る途中。
時間が13時過ぎで帰宅するには早いので、もう一足伸ばして荒神山登山を敢行。

頂上へ上って絶景の下界を展望です。

yuki 降りる途中に稲村神社というのがあるのでちょっと寄ってみました。

4月第三日曜日伊勢音頭の節回しとともに大太鼓がふもとから稲村神社目指して上がってくるということで、かなり勇壮なお祭りなのでしょうね。
面白そうなので暇があったら見に行くのもありですね。

万歩計の歩数は15,000歩と体力の限界に近いところまで行っとりましたなぁ(笑)。

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2016/02/28

3回目の観音正寺。

桑實寺にも。(2016.02.28)
Facebookにも記事を書いたけどこちらは自分日記なのでもうちょっとだけ丁寧に。
yuki 今回で3回目になるけど、絵のコースで、すでに2と5のコースは済ませている。
で今回は3のコースで「信長の館」辺りから出発するコースを行ってみることにした。

yuki 「文芸の里」一番東よりの駐車場に車を止めて、幾つか見た「桑實寺」行きの看板のうち一番大きな解りやすそうな案内板があるルートを選んで登り始めた。
ところが途中で工事中のために通行禁止と出てる、すでに10分ほど登って来ているので引き返すのもはばかれたのでそのまま進むことにした。

これがとんでもないことになった、工事現場の道路をひたすら登ったのだがどうも道に迷ったみたいだ。

スマホのナビに尋ねてみると、4~50mほど東に行ったところに「桑實寺」があるように表示されているが、現地は雑木林が急勾配斜面になっているばかり。
エーイッ!スマホを信じて雑木をかきわけて急斜面を登っていくことに、かなり必死モードだったのだが斜面を登り切って藪の下の方に屋根らしいのが見えた。

今度は急斜面を必死になって降りていく。
やっとのことで本来の「桑實寺」への参拝ルートに入った。
観音正寺へ行くにはここ「桑實寺」の境内を通らなければならず、受付で入山料300円を支払って通らせてもらう。

yuki さらに上を目指していくと、「観音寺城跡」の案内があるので足を踏み入れてみた。

ここは圧巻です、こんな山の中に立派な石積みが残されているお城があったのだ、しかも広範囲に屋敷跡が見られるのも凄いと感じる。

「日本百名城」に選ばれており、日本最大規模の山城であり近江源氏「佐々木六角」の居城であったと案内板にしるされています。

yuki 「観音寺城跡」から東へなだらかな高低差のところを180mほどで観音正寺へ到着します。
今回は境内真ん中あたりにあるお地蔵さんにお参りして下山することに・・・

ここで、行きは違うルート(前回私が踏破した表参道5のルート)で登ってきた奥さんと合流。

帰りはまた観音城を通りながら下山して行ったのだが、またもやメインルートを外れて急な斜面を下りていくことになってしまった。
「滋賀銀行」さんが追手道を造る作業を進めておりその道を辿って降りることになってしまった。
まぁ、斜面を転がりながら降りるようなやや危険な道ではあったが何とか 4の安土林道の途中に出ることが出来た。

yuki 車を止めさせてもらった「信長の館」辺りまで徒歩で移動、「文芸の里レストラン」で昼食、茶ぞばでした(1,150円)。

このあと、今度は「桑實寺」への表参道を探して奥さんと二人でもう一度山登り。

この「桑實寺」は南北朝時代に建立(1300年前)災火に合わずに今に至っている、立派なお寺です。
天地天皇の勅願寺院とされている由緒あるお寺、世にあんまり知られていないのがやや不思議ですな。

これで観音正寺の各ルートはほぼ制覇しました、割と早く達成できました、また健康のための山登りには活用させてもらうことにしましょう。

本日の万歩計トータルは15,000歩ほどでした、足と腰がかなり疲れましたとさ(笑)。

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2016/02/11

三上山へ登ってきた。

ハイキングコースとしてGood!!。(2016.02.11)

2/11、今日は建国記念日でお休みです。
最近夫婦ともに老いを感じているところなので「健康のため散歩に行くか。」ということになって行き先を考えていたのだが・・・
県内ではちょっと散歩甲斐のありそうな「三上山」に決定して出発です。

yuki 過去に一回だけ東側「花緑公園」から登った経験がある。
今回は西側8号線側から登ろうということで三上神社にお参りして散歩の安全を祈願して登ることに。
コースは絵の通り(マップをクリックすると大きくなります)

A(三上神社駐車場) →
B(裏道登り口) →
C(表裏分岐) →
D(表道) →
E(割岩) →
F (山頂)
という順序ですわ。

yuki 10:30頃・・・・・
三上神社へ到着、となりにある駐車場に車を止めさせてもらった。
健康とかのお願いなどしつつ、お参りを済ませる。

yuki 今回の目標は左側に見える山の頂上付近です、これが三上山ということになります。

yuki 10:44頃・・・・・
山のふもとの方へ歩いて行くと、道しるべがはっきりと掲げられていて見間違うことは無いようです。

今回はBの地点を通って裏登山道を辿っていきます。

C地点では表道か裏道かを選択できる地点に出ます、ここで左側のルートを取ったのですがD地点を通って表登山道をすすむことになりました。

帰ってからチェックしてみると、B地点ではなく XX地点の方へ行けば最短ルートで表道を行けたようですが慣れないので仕方がないところです。

yuki 表道をジリジリと登っていきます、急な登り道なので結構汗が出てきますねぇ。

11:15頃・・・・・
割岩の表示板があったのでちょこっと寄り道です。
ここを通りぬける、登山道脇道もあるそうで、ここで休憩されてる方に教わりました、次回に機会があれば通ってみようと思います。

yuki 11:18頃・・・・・
下界がバーンと広がる場所に出た。
ちょっとだけ止まって写真撮影など・・・

yuki 11:33頃・・・・・
山頂に到着です。
途中ちょこちょこと写真を撮ったり立ち止まったりしたのですが約50分ほどで登りきることができました。

先日登った、観音正寺が432m、こちらの三上山も同じく432mです、同じ高さではあるものの山道の作り具合で1.5倍程度時間がかかるようで、体力も結構使いますね。

yuki yuki 11:47頃・・・・・
展望台で絶景をパチリと撮ったのちに、裏登山道を降りて行くことにしました。
今日はここまでで終わりです。

12:40頃・・・・・
三上神社へ帰着です。

yuki 13:21頃・・・・・
このあとファミレスで昼食を・・・
休日だったためか、レストラン内はお客でいっぱいです、結構時間が掛ってゆっくり食事を済ませて帰路につきました。

三上山ハイキングコースは急坂が多く体力消耗はかなりのものです、今夜はゆっくり休むことにします。

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2016/02/05

観音正寺へ2回目。

今回は二つ目のコース。(2016.02.05)

まぁ、2月だというのに春になったかと思うような陽気でした。
季節がおかしく感じますが、折角の良い天気なので、山登りにお出かけです。

山登りといってもまぁお寺まいりを兼ねてということで。
今年正月に行った 西国三十三所32番札所 繖山観音正寺(天台宗)へお出かけです。
現地のあたりに11:00頃についた。

yuki 今回は表参道から上がろうと表参道の入り口を探したのだが何とカーナビが違う林道を指し示すばかりで、表参道の入り口に辿りつけない。

やむを得ずネットでチェックして、表参道は「石寺楽市」のある場所から上がることを確認、ナビに「石寺楽市」と入れて案内させる。
うろうろしているうちに1時間ほど経ってしまった、昼時になったのでコンビニでパンとおにぎりを買って昼食をとってから「石寺楽市」へ到着。

左の絵は観音正寺への道が5か所もあることを初めて知ったのでちょっと書きとめておいたもの。

今回は⑤番のコースをとることになります(クリックで画像拡大)。

yuki yuki
「石寺楽市」を出てこの日吉神社まで約2分で到着。
右の絵は観音寺城跡の説明案内板です、「佐々木六角氏」の本拠などと書いてあります。

yuki 途中にある東屋です、ここまで出発から15分ほどで到着できます。

yuki 続いて出現するのが冒頭の絵の④番のコースから入ってきたときの駐車場の位置に出くわします。
ここまでで19分くらいで到着します。

体力に自信のない人はこちらを利用するのも良いでしょう、ただし3月末まで閉鎖中です、有料駐車場なので気をつけてね。

yuki 登り切って本堂まで到着。

ここまでで駐車場から12分程度、トータルは31分くらいです。

一般的な案内では表参道からの所要時間は50分程度となっているので、私はちょっと頑張ったなという感じではあります。

この表参道は5つある道の一番急な道であるとされています、特に休まずに自分なりにゆっくりと歩いて上がったわけですが、途中から汗が噴き出して寒空なのにタオルが必要なくらいでした。

yuki yuki
ところでこの参道を登って来る道すがら、10メートルに1個くらいの間隔でことわざが読まれています、全部で33個。
なかなかいいことが書いてあって、一々心に沁みとおります。
写真の29番では「真心から出た言葉は相手の心をも動かせる」とあります。

本堂の受付でお話を聞いたら冊子「参道 ことわざのみち」として販売されていたので1冊求めておきました(200円/冊)。

入っていた封筒の表書きは読めないのでネットに教えて貰いました。
「御詠歌  あなとうと 導きたまえ 観音寺 遠き国より 運ぶ歩みを」と読むそうです。
意味は理解不能ですな、「遠くからお参りに来たのでご利益を下さい」とかだと解りやすいですが私がちょっと感じただけですので嘘やと思います(笑)。


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